江戸の書籍文化と遊歴者たち―司書になった本の虫〈パート2〉 [単行本]

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江戸の書籍文化と遊歴者たち―司書になった本の虫〈パート2〉 [単行本]



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価格:¥2,640(税込)
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出版社:郵研社
販売開始日: 2026/07/08
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江戸の書籍文化と遊歴者たち―司書になった本の虫〈パート2〉 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    天明文化に輝く大田南畝の狂歌と板元蔦屋重三郎、遊歴する林子平、地方医師、和算家、俳人。彼らの知識欲・行動力が多くの著作を生み出し、江戸期最大の出板隆盛をリードした。
  • 目次

    第一章 著者が生まれる

    一 狂歌の大流行

    二 女性が書く

    三 地球先生の数奇な生涯

    四 図書館資料とは

    第二章 遊歴者たち

    一 遊歴者とはなんだろう

    二 遊歴者、林子平

    三 遊学する医師たち

    四 遊歴和算家たち

    五 先人を追う遊歴俳人

    六 遊歴者たちの帰還
  • 出版社からのコメント

    人はどのように「著者」になり「書籍」ができるのか。江戸時代、書籍が爆発的に誕生した19世紀前半の姿を「遊歴者」を焦点に探る。
  • 内容紹介

    人はどのように「著者」になり「書籍」ができるのか。整版印刷技術を手中にした江戸時代にあって、大量で多様な書籍を生み出した19世紀前半の姿を「遊歴者」に焦点をあてて探る。江戸から全国に拡散した狂歌連の仲間、先人の足跡を追う俳人達、北東へ販路を伸張する伊勢や近江の商人、陸奥から江戸、京、長崎へ登る遊歴者達。彼らの持ち帰った書籍や知識が文(ぶん)運(うん)東(とう)漸(ぜん)の大きな流れを作り、各地に新しい著者が生まれ書籍が誕生した。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    早坂 信子(ハヤサカ ノブコ)
    1946年北京市に生まれ生後5カ月で仙台へ。1968年早稲田大学第一文学部卒業、1969年国立図書館短期大学特別養成課程(現筑波大学情報学群)卒業。以後宮城県図書館司書として37年間勤務。1988年度を初年度とするコンピュータシステムの稼働立ち上げの職務に約10年間関わった。資料奉仕部長を3年務めて退職。その後、聖和学園短期大学、東北学院大学、宮城学院女子大学で非常勤講師を務め退任。現在は、宮城県主催「みやぎマスター検定」推進会議委員。図書館史、近世文化史、特に青柳文庫、只野真葛、書籍目録の歴史を研究
  • 著者について

    早坂 信子 (ハヤサカノブコ)
    1946年北京市に生まれ生後5カ月で仙台へ。1968年早稲田大学第一文学部卒業、1969年国立図書館短期大学特別養成課程(現筑波大学情報学群)卒業。以後宮城県図書館司書として37年間勤務。退職後聖和学園短期大学、東北学院大学、宮城学院女子大学で非常勤講師を勤めた。 書籍文化史、とくに近世の 書籍文化、 図書館史、青柳文庫、只野真葛を研究。『司書になった本の虫』(郵研社)『公共図書館の祖青柳文庫と青柳文蔵』等の著作がある。

江戸の書籍文化と遊歴者たち―司書になった本の虫〈パート2〉 の商品スペック

商品仕様
出版社名:郵研社
著者名:早坂 信子(著)
発行年月日:2026/07/07
ISBN-10:4907126840
ISBN-13:9784907126841
判型:規小
発売社名:郵研社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:246ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:375g
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