循環するケア よろこびやかなしみに立ちあう8つのワーク [単行本]
    • 循環するケア よろこびやかなしみに立ちあう8つのワーク [単行本]

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循環するケア よろこびやかなしみに立ちあう8つのワーク [単行本]



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出版社:その他
販売開始日: 2026/06/15
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循環するケア よろこびやかなしみに立ちあう8つのワーク の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「ケアする/される」の関係をほどき、人と人とが共に在る新しいケアのカタチ、「寄り添う」から「立ちあう」ケアへ。国内外の絵本作家(Elisa Carareto Alves〈2025年ボローニャポート フォリオアワード受賞〉/しらとあきこ/こしだミカ/小川すはる/近藤薫美子/さげさかのりこ/佐藤真紀子)との協働で生まれた、8つの表現ワークを特別収録。紙と描くものがあれば準備はOK!対話をひらき、新たな自分と出会うワークの実践記録、活用のヒントも紹介する。
  • 目次

    はじめに
    これは誰のためのワーク?
    本書のワークが目指すもの 
    ワークの作法
    夜明けに漕ぎだす8つのワーク

    特別収録「わたしを旅する なんじゃもんじゃブック」
     Elisa Carareto Alves〈2025ボローニャポートフォリオアワード受賞〉
     しらとあきこ「ヒミツをうめたら?」
     こしだミカ「こうらのもようは?」
     小川すはる「ふしぎなふしぎなナミダのチカラ」
     こしだミカ「のっけてみる?」
     こしだミカ「おめんをつけたら」
     近藤薫美子「見えない世界に行ってみよう」
     さげさかのりこ「どこ? ここ」
     佐藤真紀子「容れちゃおう」

    実践 旅の記録  村中 李衣
     1 バリアは、だめ!
     2 ね、箱燃えたから、もういいやん
     3 ここよ、ここ
      COLUMN1 絵本の読みあいから、すうっとワークへ
     4 ぼくのあたまの中にあるのは、どく。あかいどく
     5 いっぱい旅したからね、つかれて眠ってるの
     6 わたしは、逃げる場所がありません。隠れた方が危険です
      COLUMN2 運命の赤い糸
     7 私はまだ子どものカメです
     8 埋めたら、それっきり
     9 ほっとけない感じだなぁ
      COLUMN3 引き出すのでなく感じ入るということ
      COLUMN4 ワーク座礁記
     10 ヒミツの種は、地に足つけるための私の体の一部です
     11 埋めたらそれで終わりじゃないんだなぁ VS ヒミツは言わないです
     12 結局ね、ひとつの容器では、心を守ることは難しいな
     13 過去の嫌なことは二度と見たくないし、においも
     14 その涙あってこそ、認めてこそ
      COLUMN5 海外での柔軟な活用
      COLUMN6 どこでもワーク
     いざ実践! でもその前にあらためてQ&A

    理論 旅の羅針盤  なかじま まなぶ
     言葉にならない経験を描くー絵図を用いた「表象的対話ワーク」の構造と臨床的意義

    各論 ワークの可能性
     ほんとうにたいせつなことーよむふむ活動でのワーク体験から考えること  日下紀子
     子どもたちから学んだ3年間を振り返って   流尾正亮
     絵本や絵を用いたワークの活用可能性ー非行・犯罪臨床の現場から  佐々木彩子 
     

    あとがきにかえて 「寄り添うケア」から「立ちあうケア」へ
  • 出版社からのコメント

    「ケアする/される」関係をほどき、人と人が共に在る新しいケアへ。国内外の画家との協働で生まれた対話をひらく表現ワークを収録
  • 内容紹介

    「子どもが心開く」(山陽新聞 6月8日朝刊)
    国内外の絵本作家の協働で生まれた
    絵本型ワーク「わたしを旅する なんじゃもんじゃブック」を特別収録

    紙と筆記具があれば準備OK!
     
    絵をながめ、描く
    絵のもつ物語る力が
    「わたし」や「あなた」との出会いや
    対話の入り口をひらきます

    「言葉にならない思いに気づく」
    「自分や他者との関係を結び直す」
    「内側に確かな足場をもつ」
    「心の扉を自由に開け閉めするカギを手にする」

    こども園・学校・児童福祉・矯正教育・施設など
    さまざまな場での実践も紹介
    援助職のセルフケアにも

    図書館選書
    国内外の絵本作家との協働で生まれた8つの表現ワークを収録。紙とかくものがあれば、本を見ながら、どこでも、誰でも、対話をひらくきっかけづくりができます。学校、施設、絵本の読みあいなどさまざまな場での実践も紹介
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村中 李衣(ムラナカ リエ)
    児童文学作家・児童文学者。山口学芸大学客員教授。梅光女学院大学教授、ノートルダム清心女子大学教授等を経て現職。保育園・幼稚園・図書館・児童養護施設・老人保健施設・刑務所など、さまざまな場所で絵本の読みあいを続ける。『チャーシューの月』(小峰書店)で、日本児童文学者協会賞。「長期入院児のための絵本の読みあい」(西隆太朗と共同研究)で、日本絵本研究賞。『あららのはたけ』(偕成社)で、坪田譲治文学賞。『こくん』(童心社)でJBBY賞。2024年、長年の児童文化活動に対し巌谷小波文芸賞受賞

    なかじま まなぶ(ナカジマ マナブ)
    中島学。福山大学人間文化学部教授。大学院では障害児心理を学び、指導教官から現場経験がなければ良い研究者にはなれないという指導を受け、なぜか非行少年を指導する法務教官として制服を着ることになる。その後、刑務所、少年鑑別所、研修所等の矯正施設の勤務を重ねる中で「拘禁と処遇」「改善と更生」というジレンマにぶつかり、再度、大学院での学びを始め法学で博士の学位を取得。研究領域は加害者の更生支援、対話実践、監獄の歴史等で自称「監獄博士」。少年院でのラップクラブ、刑務所での対話実践の導入など実験的な実践活動を多数展開してきている「監獄改革家」でもある。退職後は大学に活動の場を移し、依存回復施設や更生支援施設、自立準備ホームなどの社会内での実践活動にも参画している
  • 著者について

    村中 李衣 (ムラナカ リエ)
    児童文学作家・児童文学者
    山口学芸大学客員教授
    梅光女学院大学教授、ノートルダム清心女子大学教授等を経て現職。
    保育園・幼稚園・図書館・児童養護施設・老人保健施設・刑務所など、さまざまな場所で絵本の読みあいを続ける。
    『チャーシューの月』(小峰書店)で、日本児童文学者協会賞。
    「長期入院児のための絵本の読みあい」(西隆太朗と共同研究)で、日本絵本研究賞。
    『あららのはたけ』(偕成社)で、坪田譲治文学賞。『こくん』(童心社)でJBBY賞。
    2024年、長年の児童文化活動に対し巌谷小波文芸賞受賞。
    主な著書に、『感じあう 伝えあう ワークで学ぶ児童文化』『「こどもの本」の創作講座』(以上、金子書房)、『保育をゆたかに絵本でコミュニケーション』(かもがわ出版)、『幼児理解と保育援助』共著(建帛社)など。

    なかじま まなぶ (ナカジマ マナブ)
    中島学
    福山大学人間文化学部教授
    大学院では障害児心理を学び、指導教官から現場経験がなければ良い研究者にはなれないという指導を受け、なぜか非行少年を指導する法務教官として制服を着ることになる。その後、刑務所、少年鑑別所、研修所等の矯正施設の勤務を重ねる中で「拘禁と処遇」「改善と更生」というジレンマにぶつかり、再度、大学院での学びを始め法学で博士の学位を取得。研究領域は加害者の更生支援、対話実践、監獄の歴史等で自称「監獄博士」。少年院でのラップクラブ、刑務所での対話実践の導入など実験的な実践活動を多数展開してきている「監獄改革家」でもある。退職後は大学に活動の場を移し、依存回復施設や更生支援施設、自立準備ホームなどの社会内での実践活動にも参画している。
    主な著書は、『塀の中のジレンマと挑戦―刑法・少年法改正に伴う矯正施設の課題と対応』(明石書店、2023)、『拘禁刑を考える―新しい刑罰制度は何をもたらすのか』(共著、成文堂、2025)、『楕円的物語としての更生支援論―嵐の日々を共に佇む時』(明石書店、2026)など。

循環するケア よろこびやかなしみに立ちあう8つのワーク の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミズノ兎ブックス
著者名:村中 李衣(編著)/なかじま まなぶ(編著)
発行年月日:2026/06/27
ISBN-10:4991342104
ISBN-13:9784991342103
判型:B5変形
発売社名:ミズノ兎ブックス
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:159ページ
縦:19cm
横:26cm
厚さ:1cm
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