女の日記(講談社文庫) [文庫]
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出版社:講談社
販売開始日: 2026/07/15
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女の日記(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    NHK朝ドラ「ブラッサム」の主人公のモデル・宇野千代。愛し、別れ、迷いながらも自分らしく生き抜いた人生を辿る一冊。
  • 内容紹介

    わずか十日の結婚生活、夫であり師でもあった尾崎士郎との日々、出会ったその日に同棲を始めた東郷青児との恋、二十五年を共にした北原武夫との別れ。四度の結婚、十一軒もの家を建て、入院中さえ人生を楽しんだ。愛し、別れ、迷いながらも自分らしく生き抜いた作家・宇野千代──。その生き方に触れる一冊。

    「ゴシップガールの神にして
         文学の女神」
    ──山田詠美

    瀬戸内寂聴による追悼文を収録。
  • 著者について

    宇野 千代 (ウノ チヨ)
    1897年、山口県に生まれる。岩国高等女学校を卒業後、1921年に「脂粉の顔」を『時事新報』に応募し、作家活動を始める。野間文芸賞(57年)、女流文学賞(71年)、日本芸術院賞(72年)を受賞、勲三等瑞宝章受章(74年)、菊池寛賞(82年)を受賞。90年、文化功労者に選ばれる。主な作品に、『色ざんげ』『おはん』『或る一人の女の話』『生きて行く私』など。96年、逝去。勲二等瑞宝章追贈。

女の日記(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:宇野千代(著)
発行年月日:2026/07
ISBN-10:4065423724
ISBN-13:9784065423721
旧版ISBN:9784124023398
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:304ページ
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