劇場の子 イーディス・ハラー 下 [単行本]
    • 劇場の子 イーディス・ハラー 下 [単行本]

    • ¥3,520106 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
劇場の子 イーディス・ハラー 下 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示

劇場の子 イーディス・ハラー 下 [単行本]

エドワード・ケアリー(著・文・その他)古屋 美登里(翻訳)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,520(税込)
ゴールドポイント:106 ゴールドポイント(3%還元)(¥106相当)
フォーマット:
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:東京創元社
販売開始日: 2026/07/30
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

劇場の子 イーディス・ハラー 下 [単行本] の 商品概要

  • 内容紹介

    この劇場は幽霊で満ちあふれている

    大切なお父さんの再婚相手は町一番の家柄。
    わたしから大切なものを次々と取り上げていく。
    劇場を町を守るため、イーディスは幽霊たちとともに闘いを挑むが……
    グロテスクで愛らしい、唯一無二のダークファンタジイ

    お父さんの再婚相手は、ノリッジ随一のビートル・スプレッド産業を営むアティング家のマーガレット。
    演劇人ではない彼女は、非情な改革を断行し、劇場は建物も人もすっかり様変わりしていく。大切なものを次々取り上げられたわたしが、ある日、出会ったのは幽霊の少年だった。彼に導かれて地下に潜り、わたしはノリッジの町を守るため大勢の仲間とともに敵と闘うことに……。
    演劇こそが人生という少女が、鮮烈で豊かな想像力で挑む壮大な冒険の物語。訳者あとがき=古屋美登里
  • 著者について

    エドワード・ケアリー (エドワードケアリー)
    エドワード・ケアリー
    1970年にイングランド東部のノーフォーク州で生まれる。これまでに『望楼館追想』(2000)、『アルヴァとイルヴァ』(2003)、〈アイアマンガー三部作〉(2013, 2014, 2015)、『おちび』(2018)、『呑み込まれた男』(2020)、『飢渇の人』(2021)、スケッチ集『B:鉛筆と私の500日』(2021)を発表。イラストレーター、彫塑家としても国際的に活躍。現在はイングランドで妻と子供ふたりと暮らしている。妻はアメリカの作家エリザベス・マクラッケン。

    古屋 美登里 (フルヤミドリ)
    古屋 美登里
    翻訳家。訳書にエドワード・ケアリー『望楼館追想』(創元文芸文庫)、『アルヴァとイルヴァ』(文藝春秋)、〈アイアマンガー三部作〉『おちび』『飢渇の人』『呑み込まれた男』(以上、東京創元社)、M・L・ステッドマン『海を照らす光』(ハヤカワepi文庫)、B・J・ホラーズ編『モンスターズ 現代アメリカ傑作短篇集』(白水社)、デイヴィッド・マイケリス『スヌーピーの父 チャールズ・シュルツ伝』、エリカ・クラウス『だれか、わたしを助けて』(以上、亜紀書房)ほか。著書に『雑な読書』『楽な読書』(以上、シンコーミュージック)。

劇場の子 イーディス・ハラー 下 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京創元社
著者名:エドワード・ケアリー(著・文・その他)/古屋 美登里(翻訳)
発行年月日:2026/07/30
ISBN-13:9784488011635
判型:46判
発売社名:東京創元社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:378ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:3cm
重量:408g
他の東京創元社の書籍を探す

    東京創元社 劇場の子 イーディス・ハラー 下 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!