明日から使える!精神科薬物療法副作用対応の臨床Hack [単行本]
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明日から使える!精神科薬物療法副作用対応の臨床Hack [単行本]

嶽北 佳輝(編集)堀 輝(編集)


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出版社:新興医学出版社
販売開始日: 2026/06/30
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明日から使える!精神科薬物療法副作用対応の臨床Hack の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    知っていると迅速・適切に対応が可能!身体科専門医からのアドバイスも!
  • 目次

    はじめに 6
    本書の使い方 8

    ■Prologue 総論  14
    精神科における副作用とは?(古郡規雄)

    ■Chapter 1 錐体外路症状   24
    まずは原因薬剤の調整を検討しよう(楠戸惠介)
    脳神経内科の医師ならこう対処する!!(長瀬さつき)

    ■Chapter 2 耐糖能異常・代謝障害  44
    重症度や精神症状を考慮した介入をしていこう(舩槻紀也)
    糖尿病・代謝内科の医師ならこう対処する!!(中神朋子,久保田 諒)

    ■Chapter 3 体重増加  60
    薬剤特性を理解しつつ患者との関係構築にも努めよう(吉田和生)
    内分泌代謝・糖尿病内科の医師ならこう対処する!!(辻野元祥)

    ■Chapter 4 便秘   74
    精神科薬物療法に合併する便秘症に気を付けよう(山田浩樹)
    内科の医師ならこう対処する!!(長尾知子)

    ■Chapter 5 吐き気・嘔吐・下痢   92
    事前のリスク評価や鑑別を意識して薬剤治療を進めていこう(田形弘実)
    消化器内科の医師ならこう対処する!!(落 裕太)

    ■Chapter 6 性機能障害   106
    積極的な聞き取りを行い段階的アプローチで対応しよう(村岡寛之)
    泌尿器科の医師ならこう対処する!!(佐々木春明)

    ■Chapter 7 悪夢   123
    本当に副作用かに留意しながら柔軟な薬剤調整を心がけよう(松井健太郎)
    睡眠科の医師ならこう対処する!!(松井健太郎)

    ■Chapter 8 口渇   138
    マネジメント可能な副作用。エレガントな薬剤調整でスマートに解決しよう(矢田勇慈)
    口腔外科の医師ならこう対処する!!(須佐岳人)

    ■Chapter 9 流涎   154
    薬剤による機序の違いを把握し早期発見を意識しよう(菊池結花)
    耳鼻咽喉科の医師ならこう対処する!!(山村幸江)

    ■Chapter 10 ふらつき・めまい   172
    多様な症状・原因疾患に目を向け、患者に合った対応を行おう(浅田 遼)
    耳鼻咽喉科の医師ならこう対処する!!(清水謙祐)

    ■Chapter 11 皮疹  187
    患者への説明を十分に行い、皮膚科と連携しよう(越智紳一郎)
    皮膚科の医師ならこう対処する!!(小田富美子)

    【ここにも注意!なトピックス】
    1 焦燥感が増した.アカシジアなのか精神症状なのか?(竹内啓善) 41
    2 汗,寝汗は薬のせい?(馬場 元) 57
    3 薬への依存症に対する対応は?(常用量依存)(稲田 健) 71
    4 市販薬依存への対応(桑原秀徳) 89
    5 過鎮静は副作用か効果か?(川俣安史) 103
    6 髪の毛が抜けてきた.薬のせい?(冨田 哲) 120
    7 睡眠薬を飲んでいると認知症になるの?(高江洲義和) 135
    8 多飲症・水中毒は病状? 口渇の副作用から?(佐久間睦貴) 151
    9 肝機能障害が出た.薬の用量を調整? 切り替え?(田中優樹,青木宣篤) 168
    10 腎機能障害が出た.薬の用量を調整? 切り替え?(菅原裕子) 184
    11 聴覚を中心とした感覚過敏が出た.薬のせい?(鈴木悠平) 201

    事項索引 204
    薬剤名索引 206
    おわりに 208
  • 出版社からのコメント

    昨年の第121回日本精神神経学会に於いて売上1位を記録した臨床Hackシリーズ第2弾登場! テーマは「副作用対応」
  • 内容紹介

    臨床Hackシリーズ、第2弾登場! テーマは「副作用対応」。
    迅速かつ適切な対処法を、エキスパートが教えてくれる!
    そして今回は、身体科の医師による「明日から使える」知識も学べます。

    ガイドラインだけでは良好な進展が難しい場面も多い精神科臨床。
    治療の主軸となる薬物療法で、避けて通ることのできないのが副作用への対応です。
    “中止すべきか、このまま使い続けるか…”、
    こういった迷える状況に置かれることは、決して珍しいことではないでしょう。
    本書はそういった場合に役立ててもらうべく、刊行されました!

    下にある目次に示したように
    取り上げた11の副作用は普段から遭遇しやすいものであり、
    評価や症状の聞き取り、予防方法や鑑別までを多角的かつ実践的に解説しています。
    そして、シリーズ最大の特長である「私はこう対応している!」によって
    執筆しているエキスパート自身の対処法がより身近に感じながら学べることでしょう。

    さらに、本書もう一つの特長が、身体科の医師も執筆に加わっていること。
    それぞれの副作用を日常的に対応している診療科の方々に登場してもらい、
    どういった点に注意しているのか、どうなったらコンサルトしてほしいかなど
    精神科医とは異なった視点から執筆してくれています。
    きっと随所に参考となる記載が見つけられるはずです!

    そして章末の「ここにも注意なトピックス」では、
    精神科医の間でも議論の分かれそうな副作用に関するテーマ、
    多汗や抜毛、感覚過敏など患者さんにとっても気になることなど
    多岐にわたるテーマをコラム的にまとめていただきました。

    学会シンポジウムから始まったこのシリーズが、多くの精神科医に届き
    少しでも処方・診療がいい方向に変わるきっかけとなれば嬉しく思います!

    図書館選書
    臨床Hackシリーズ第2弾登場!精神科薬物療法で避けることのできない副作用について、予防・鑑別から対応までを今回もエキスパートたちが解説してくれます。さらに今回は、身体科の医師たちがどう対処しているかも学べます
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    嶽北 佳輝(タケキタ ヨシテル)
    関西医科大学医学部精神神経科学講座 診療教授

    堀 輝(ホリ ヒカル)
    福岡大学医学部精神医学教室 教授
  • 著者について

    嶽北佳輝 (タケキタヨシテル)
    関西医科大学医学部精神神経科講座 診療教授

    堀 輝 (ホリヒカル)
    福岡大学医学部精神医学教室 教授

明日から使える!精神科薬物療法副作用対応の臨床Hack の商品スペック

商品仕様
出版社名:新興医学出版社
著者名:嶽北 佳輝(編集)/堀 輝(編集)
発行年月日:2026/07/20
ISBN-10:4880029459
ISBN-13:9784880029450
判型:A5
発売社名:新興医学出版社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:212ページ
縦:21cm
横:14cm
厚さ:1cm
重量:294g
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