デジタルツインで建築を解放する―ものづくりを超えてつながるBIM [単行本]
    • デジタルツインで建築を解放する―ものづくりを超えてつながるBIM [単行本]

    • ¥3,795114 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年7月21日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け

デジタルツインで建築を解放する―ものづくりを超えてつながるBIM [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,795(税込)
ゴールドポイント:114 ゴールドポイント(3%還元)(¥114相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年7月21日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:彰国社
販売開始日: 2026/06/23
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

デジタルツインで建築を解放する―ものづくりを超えてつながるBIM の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    建築を、「つくる」ものから「使いながら育てる」ものへ。建築からインテリアまで、物理空間とデジタル空間を同期。デジタルツインが、建築の価値を根本からアップデートする。
  • 目次

    第1章 デジタルツインの可能性 建設業界におけるデジタルツインの適用
    1. デジタルツインとは?
    2. 建設業界への適用と可能性
    3. デジタルツインのステークホルダー
    4. スタティックとダイナミックの融合
    5. スケールと時間軸を超える

    [WorkPath Case_1] パナソニック
    スタティックデータとダイナミックデータを融合させたオフィス分析の共同開発

    第2章 デジタルツイン推進の視点 課題整理と効果を最大化するアプローチ
    6. データのフローと新しい専門性
    7. データの権利帰属と共有
    8. データの可視化と活用インターフェースの進化
    9. AIとデジタルツインの連動
    10. デジタルツインが変える働き方の未来

    [WorkPath Case_2] 損害保険ジャパン
    デジタルツインを活用したファシリティマネジメントとCRE戦略の高度化

    [現場からみたデジタルツイン]
    ① 双子はふたりじゃない/② 現場を回しながら、未来をつくる/③ 主客が入れ替わる!?/④ 人はすぐ信じ過ぎる/⑤ 時空を超えるまなざし/⑥ 名もなき越境者/⑦ アイデアは下から湧いてくる?/⑧ みえるだけでは伝わらない/⑨ AIは魔法じゃない/⑩ 離れていても、同じ空間をつくる

    【Column 1】
    人と機械が同じ空間を共有するための基盤「コモングラウンド」(豊田啓介)

    第3章 BIMの概要と本質 「つくる」と「活かす」を情報でつなぐ
    11. なぜ今BIMなのか
    12. BIM普及の背景 日本と海外の違い
    13. BIMとCADは何が違うのか
    14. 協働を実現する仕組み
    15.BIMの活用領域とその広がり

    [WorkPath Case_3] NTTファシリティーズ
    直感的に空間を把握し、デジタル空間とユーザーをつなぐ仕組み

    第4章 情報基盤としてのBIM活用 価値を生み続ける仕組み化の思考
    16. BIMの仕様設計
    17. BIMの情報粒度:LOD・LOIの考え方
    18. EIRとBEPの役割と策定ポイント
    19. プロジェクトの体制とデータマネジメント
    20. BIM導入で必要な視点

    [WorkPath Case_4] 三井デザインテック
    業務変革プロジェクトとして実践を重ねる段階的なBIM導入の実践

    [現場からみたBIM]
    ①「 マネジメント」の視点/② アナログ文化をデジタル技術で支えていく/③ BIMは業務の仕組みを変える/④ 設計は協働・共創のプロセスへ/⑤ BIMの広がり/⑥ BIMの仕様設計というきっかけ/⑦ 情報基準という土台/⑧ 発注者の意識がBIMの価値を変える/⑨ 新しい職能は別軸の管理者/⑩ BIM導入成功の裏技!?

    第5章 事例にみるデジタルツインの未来
    活動事例1 現場から生まれる必要十分のDX(アンドパッド)
    活動事例2 設計から施設運用まで国境を越えて根付くBIM(Pinnacle Infotech)
    活動事例3 データを起点に業務をつなぎ、BIMを活かす戦略的DXの実装(AMDlab)
    活動事例4 既存建物を起点に「未来の現況」を更新し続けるライフサイクルBIM(NTTファシリティーズ)
    活動事例5 木造の設計と工務店をつなぎ“間違いをなくす”BIM運用(KINO BIM)
    活動事例6 「木造×デジタル」で森から運用までを一つの循環に(ADX)
    活動事例7 デジタルツインとウェルビーイングで工場の未来を考える(パナソニック エレクトリックワークス)
  • 出版社からのコメント

    建築物やインフラ、インテリアから家具まで、物理空間とデジタル空間を同時に管理・可視化する「デジタルツイン」技術の入門書。
  • 内容紹介

    建築物やインフラ、インテリアから家具に至るまで、物理空間とデジタル空間を同時に管理・可視化する手法「デジタルツイン」の構築が求められている。本書は、BIMの課題と本質を再確認し、その活用によって可能になるデジタルツイン技術の基礎から応用、未来の展望までを学ぶための実務書である。

    図書館選書
    建築物やインフラ、インテリアから家具に至るまで、物理空間とデジタル空間を同時に管理・可視化する「デジタルツイン」の構築に向けた技術の基礎から応用を提供する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    広瀬 郁(ヒロセ イク)
    株式会社ワークパス CEO。外資系経営コンサルティング会社、株式会社都市デザインシステムを経て、2008年よりプロジェクトデザイン会社トーン&マターを設立。2020年、BIMとデジタルツインを活用した空間データ活用の専門会社として株式会社ワークパスを設立。同社独自のフレームワークInfillBIMを軸に、設計から運用までをデータでつなぐ事業構築を推進している

    野口 努(ノグチ ツトム)
    株式会社ワークパス COO。アトリエ系設計事務所にて店舗内装・リノベーション・商業施設の意匠設計に従事後、創業時からワークパスに参画。InfillBIMの技術的実装を統括し、ファシリティマネジメント、ABW、デジタルツインを活用した統合型ワークプレイス管理の実践を専門とする。クライアントの複雑な空間データを意思決定に活かせる情報へと変換し、実務に根ざしたデータ活用を推進している。東京とホーチミンの2拠点にまたがるBIMプロダクションパイプラインを統括する

デジタルツインで建築を解放する―ものづくりを超えてつながるBIM の商品スペック

商品仕様
出版社名:彰国社
著者名:広瀬 郁(著)/野口 努(著)/ワークパス(編)
発行年月日:2026/06/30
ISBN-10:4395322387
ISBN-13:9784395322381
判型:A5
発売社名:彰国社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:建築
言語:日本語
ページ数:184ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:340g
他の彰国社の書籍を探す

    彰国社 デジタルツインで建築を解放する―ものづくりを超えてつながるBIM [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!