端唄・俗曲事典 [単行本]
    • 端唄・俗曲事典 [単行本]

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端唄・俗曲事典 [単行本]

永野克己(著・文・その他)


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出版社:風詠社
販売開始日: 2026/07/03
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端唄・俗曲事典 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    推薦文 市川聖山/凡例/総説/あ行/か行/さ行/た行/な行/は行/ま行/や行/ら行/わ行/あとがき/歌い出し索引
  • 出版社からのコメント

    江戸のポップスはこんなに自由で面白い! 本邦初、伝統の継承と新たな発見、伝統文化の枠を超え、端唄の魅力を再発見する貴重な文献
  • 内容紹介

    端唄(はうた/はんうた)とは、江戸時代に生まれた三味線音楽の一種で、短く粋な歌詞と軽快な旋律を特徴とする小唄風の庶民的な歌曲。主に花柳界や座敷で唄われ、恋愛や季節、洒落た日常を題材にした情緒豊かな芸能として今も伝承されている。また、俗曲とは、三味線などを伴う庶民的で粋な小唄・端唄・都々逸などの総称。本書は「端唄」について知りたい、調べたいという人たちに向けたものだが、手に取った人が「端唄って面白そうだ」とか「ちょっと聞いてみようか」とか思っていただけるとありがたい――各地に埋もれた名曲を網羅した愛好家垂涎の資料であると同時に、初めての人を江戸の粋で魅了する読み物としてもおすすめ。
  • 著者について

    永野克己 (ナガノカツミ)
    1965年大阪府生まれ。幼少より民謡に親しみ、日本の伝統音楽に興味を持つ。1982年、日本民謡芸道市川流に入門、家元市川恭に三味線のてほどきを受ける。翌年より民謡、端唄、俗曲を中心に日本伝統音楽関係の音源、資料の収集を始める。2000年より、市川流二代目家元市川聖山に師事する。レココド解説執筆 、『市川泰山(現・聖山)民謡俗曲選集 日本の民謡(一)』。楽曲解説執筆、『市川聖山端唄俗曲集(一)

端唄・俗曲事典 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:風詠社
著者名:永野克己(著・文・その他)
発行年月日:2026/07/03
ISBN-13:9784434379550
判型:B5
発売社名:星雲社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:230ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:1cm
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