忘れることは怖くない ―専門医が語る経験― [単行本]
    • 忘れることは怖くない ―専門医が語る経験― [単行本]

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忘れることは怖くない ―専門医が語る経験― [単行本]



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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2026/06/02
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ご確認事項:返品不可

忘れることは怖くない ―専門医が語る経験― [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    第1部 学びの時期
    第2部 大学を去って
    第3部 老年になって
    まとめ
    おことわり
    文献
  • 内容紹介

    老齢の「物忘れ」とは、
    こんなことだったのか!

    専門医が語る老いと記憶のリアル

    老年医学や脳神経内科学を長年研究してきた医師である著者が、医療現場で得た経験や知見をもとに、自らに起こった「物忘れ」やフレイルが生じるメカニズムを探る。
    老いと向き合い、老いを生きるための思索の書。vv 87歳の認知症専門医に突然訪れた、「物忘れ」。人の名前が出てこない、薬の名前が思い出せない――。これまで数多くの患者を診てきた医師が、今度は自らの老いと向き合う当事者となった。医学的知見と、患者としての体験により新たに気づいたポイントから、「物忘れ」の本質に迫る。
  • 著者について

    中村重信 (ナカムラシゲノブ)
    京都市出身
    1963年 京都大学医学部卒業
    1990~2002年 広島大学医学部内科第三(神経内科)教授
    2002年~ 広島大学名誉教授/洛和会京都新薬開発センター長(現在、洛和会学術支援センター新薬開発部顧問)
    2006年~ 公益社団法人「認知症の人と家族の会」顧問

    主な著書
    『ぼけの診療室』(紀伊國屋書店、1990年)、『痴呆疾患の治療ガイドライン』(ワールドプランニング、2003年)、『老年医学への招待』(南山堂、2010年)、『私たちは認知症にどう立ち向かっていけばよいのだろうか』(南山堂、2013年)、『認知症の人が見る景色 正しい理解と寄り添う介護のために』(幻冬舎メディアコンサルティング、2021年)、『高齢期を楽しく暮らす 高齢者を診る医師の提案』(クリエイツかもがわ、2023年) 

    受賞
    日本認知症ケア学会・読売認知症ケア学会「功労賞」(2017)
    日本ビタミン学会「功労賞」(2025)

忘れることは怖くない ―専門医が語る経験― [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎
著者名:中村重信(著)
発行年月日:2026/06
ISBN-10:4344699076
ISBN-13:9784344699076
判型:B6
発売社名:幻冬舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:200ページ
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