倉林誠一郎日記 1947-1952―制作者からみた戦後演劇の記録 [単行本]
    • 倉林誠一郎日記 1947-1952―制作者からみた戦後演劇の記録 [単行本]

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倉林誠一郎日記 1947-1952―制作者からみた戦後演劇の記録 [単行本]



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出版社:竹内書店新社
販売開始日: 2026/06/27
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倉林誠一郎日記 1947-1952―制作者からみた戦後演劇の記録 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    占領下「良心の演劇」の裏で制作者は何と闘っていたのか。劇団「俳優座」主事として戦後の新劇を制作面から支えた倉林誠一郎が残した日記から占領期の1947~1952年を翻刻。「理想」の裏側でカネと欲望で動く演劇人たちに翻弄されつつ、懸命に公演用の劇場を確保し、金策に奔走する「演劇制作者」の姿が、激動の社会情勢とともに浮かび上がってくる貴重な時代の裏面史である。
  • 目次

    序文―倉林誠一郎旧蔵資料と日記について(後藤隆基)
    【翻刻】『倉林誠一郎日記(1947~1952年)』
    【解題】「倉林誠一郎とは何者だったのか―俳優座以前の履歴と戦後新劇の記録者の相貌」(後藤隆基)
        「占領下文化として読む『倉林誠一郎日記』」(神山彰)
        「倉林誠一郎日記から見た文化人同士の交流―『歴程』同人・俳優座の合同詩朗読会を中心に」(王羽萌)
  • 内容紹介

    占領下「良心の演劇」の裏で制作者は何と闘っていたのか―劇団「俳優座」主事として戦後の新劇を制作面から支えた倉林誠一郎が残した日記から今回は占領期の1947~52年を翻刻。「理想」の裏側でカネと欲望で動く演劇人たちに翻弄されつつ、懸命に公演のための劇場を確保し金策に奔走する「演劇制作者」の姿が、激動の社会情勢とともに浮かび上がってくる貴重な時代の裏面史である。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    神山 彰(カミヤマ アキラ)
    明治大学名誉教授(専攻:演劇学・近代日本演劇)。1950年東京都生まれ。明治大学大学院文学研究科修士課程修了。1978年国立劇場芸能部制作室勤務。1996年明治大学文学部助教授、以後教授を経て2021年より名誉教授。2007年『近代演劇の来歴 歌舞伎の「一身二生」』で日本演劇学会河竹賞を受賞

    後藤 隆基(ゴトウ リュウキ)
    立教大学大衆文化研究センター特定課題研究員(専攻:近現代日本演劇・文学)。1981年静岡県生まれ。立教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)
  • 著者について

    神山 彰 (カミヤマアキラ)
    明治大学名誉教授(専攻:演劇学・近代日本演劇)
    1950年東京都生まれ。明治大学大学院文学研究科修士課程修了。1978年国立劇場芸能部制作室勤務。1996年明治大学文学部助教授、以後教授を経て2021年より名誉教授。2007年『近代演劇の来歴 歌舞伎の「一身二生」』で日本演劇学会河竹賞を受賞。
    〈主な著作〉
    『近代演劇の脈拍―その受容と心性』(2021年)
    『交差する歌舞伎と新劇』(編、2016年)
    『興行とパトロン』(編、2018年)
    ほか。

    後藤 隆基 (ゴトウ リュウキ)
    立教大学大衆文化研究センター特定課題研究員(専攻:近現代日本演劇・文学・文化)
    1981年静岡県生まれ。立教大学大学院文学研究科日本文学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。
    〈主な著作〉
    『高安月郊研究―明治期京阪演劇の革新者』(2018年)
    『ロスト・イン・パンデミック―失われた演劇と新たな表現の地平』(編著、2021年)
    『小劇場演劇とは何か』(編著、2022年)
    『乱歩を探して』(2024年)
    『震災演劇を未来につなぐ―〈3.11〉と表現の記録/記憶』(2025年)
    ほか。

倉林誠一郎日記 1947-1952―制作者からみた戦後演劇の記録 の商品スペック

商品仕様
出版社名:雄山閣
著者名:神山 彰(編)/後藤 隆基(編)
発行年月日:2026/06/25
ISBN-10:4639031335
ISBN-13:9784639031338
判型:A5
発売社名:雄山閣
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
言語:日本語
ページ数:384ページ
縦:22cm
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