次の戦争を人間が決めない日 - AIが変えた戦争、AIが動かすアメリカ - [単行本]
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次の戦争を人間が決めない日 - AIが変えた戦争、AIが動かすアメリカ - [単行本]

宮崎 正弘(著・文・その他)


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出版社:ワニブックス
販売開始日: 2026/06/26
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次の戦争を人間が決めない日 - AIが変えた戦争、AIが動かすアメリカ - の 商品概要

  • 目次

    プロローグ AI(人工知能)が人間を超える日

    AIは文明をつくる? それとも破壊する? AI企業最前線の人物像
    まだ、知られていない二人の天才たち
    日本のAI議論は外れているのか? 孫正義とトランプの関係

    第一章 〝アンソロピック・ショック〟とは何か?

    戦争の表舞台はハイテク兵器、裏側はAIのソフトウェア
    大統領拘束、中国のレーダー防衛がクソの役にも立たない理由
    パイロット救出作戦の秘密兵器「ゴースト・マーマー」
    振り向けばドローン大国はウクライナになった
    AI兵器、御三家と〝マグ7〟
    「安全」と「道徳」が問われるAI
    アンソロピックに支持と同情を寄せているのはリベラルな従業員と労組
    ユダヤ人にハイテク起業家が多いのはなぜか?
    不協和音! 揺れるトランプ陣営
    トランプは激怒し、アンソロピックをブラックリストに載せた

    第ニ章 最新AI戦争の内幕

    AIエージェントの苛烈な競争
    日本のデータセンターへの投資
    アメリカの国防を担う「パランティア」がバチカンに非難される理由
    パランティアの「ゴッサム(防衛ツール)」が支える軍事作戦
    新顔の「アンドゥリル」も『指輪物語』の名剣が社名の由来
    軍事ロボット戦争の未来
    戦争ユニコーン企業は群雄割拠
    映像には映らないが戦争のソフトの実体はいまやAI
    イランの最高指導者たちの暗殺
    アルトマンに注目したピーター・ティールとイーロン・マスク

    第三章 生成AI、チャットGPTで世界を揺らす 『オープンAI』の実像

    AI強気相場はまもなく終わる
    悲喜こもごも、大手テクノロジー企業の盛衰
    過当競争、開発資金の払底、エンジニア不足と電力不足に直面
    広がる不安、未知への懼れ

    第四章 激烈なる競争の現場

    合従連衡、呉越同舟、相互不信。それでも連携
    インドの追い上げも凄まじい
    パランティア・マフィアの本丸が〝AIバブル〟の象徴に 000
    AIバブル崩壊の足音が聞こえる
    トランプの中間選挙敗北の予兆?


    第五章 開発資金の出所、集め方への疑問

    強気な借金で買収作戦を繰り広げたオラクル
    AIバブル否定論も根強く
    語り尽くされた世界一の大富豪伝説
    AI搭載のドローンが戦争を変えたのだ
    次の戦争はAI搭載の兵士ロボット
    宇宙ビジネスの再生は「通信」が鍵
    詐欺集団も利用するスペースX
    「ウィキペディアをぶっつぶせ !」そして起きた訴訟合戦
    電力料金の増加はデータセンターのせいではない?
    AI導入、最大の懸念は雇用の激減である


    第六章 生成AI、チャットGPT

    41歳、サム・アルトマンという人間について
    ピーター・ティールのパランティアのように
    AIと運慶の仁王像
    サム・アルトマン、シリコンバレーの黒幕、ピーター・ティールと中国に!
    サム・アルトマンの政治的野望とドナルド・トランプ


    第七章 ディープステートに代わった〝彼ら〟

    トランプを動かす変形集団
    猛烈チャイナ見参! 中国版「マンハッタン計画」
    先進国を猛追するチャイナが「追われる」ことに?
    「プラトンの警告」と行き過ぎた自由の結果
    表現の自由、プライバシー、監視体制は共存できるのか?
    人間がやりたがらないあらゆる作業を行うロボット

    第八章 トランプの朋友、買収王=オラクルの息切れ!

    ワシントンの状況が変わった
    オラクルとは神の意志
    メディアの再編と、オラクルのTikTok買収
    新技術は自然に生まれたりはしない
    独占禁止法との戦いもリスクだ
    「さらば! カリフォルニア」。大富豪の大脱走が続いている。

    第九章AIが核戦争のボタンを押す日

    米中AI決戦は〝延長戦〟へもつれ込んだ
    〝AIマゲドン(世界最終戦争)〟は起こるか?
    開発競争の障碍は身内からの提訴、裁判
    イラン以後、AI企業は株価を急落させている

    エピローグ 米ビッグテックのCEOが
    続々と日本の首相官邸を表敬訪問するのはなぜだ?

    G7首脳もビッグテック幹部も〝高市詣で〟

    今後のAI別表
  • 内容紹介

    執筆活動30年、若き日のトランプも取材した保守の重鎮が放つ、最新刊!!
    大統領を動かすのは、国家、企業、それともAI!
    AI革命の実態と起業家たちの群像劇、そして、掘り下げられることの少ないAIと軍事技術を詳らかに、敵を知り!この戦いに勝て日本。


    友情!決裂!買収!
    これは悲劇か?喜劇か?さようなら古き良き戦争。

    ▼ベネズエラ大統領拘束、イラン攻撃で中国のレーダー防衛がクソの役にも立たない理由
    ▼ドローン大国はウクライナになった
    ▼パランティアの「ゴッサム(防衛ツール)」が支える軍事作戦
    ▼ウィキペディアをぶっつぶせ。そして訴訟合戦
    ▼サム・アルトマンの政治的野望とトランプ
    ▼イラン攻撃以後、AI企業は株価を急落させている

    ●イランに降り注いだAI搭載のミサイルは正確無比に標的を爆破し、イランの指導者たちを排除した。
    そのAIミサイルの頭脳とシステムは新興企業が開発したソフトウェアであり、舞台裏の主役だった。

    ●AI(人工知能)革命は5兆ドルの市場を形成し、世界を繁栄に導くとされる。
    ●AIはやがてAGI(天才レベル)となり、その次のASI(AIが天才人間を超えるレベル)となる?

    「AIは必ず戦争に転用される」
    (エリック・シュミット・グーグル元CEO)

    「歴史は理論や計算では動かない非合理な部分がある」
    (アレックス・カープ「パランティア」CEO)

    「AIとバイオテクノロジーは人類の文明を画期するが、同時に二十一世紀最大の危機をともなう」
    (ムスタファ・スレーマン「ディープマインド」共同創業者)
  • 著者について

    宮崎 正弘 (ミヤザキマサヒロ)
    1946年生まれ。石川県出身。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌「浪曼」企画室長を 経て、貿易会社を経営。1982年、『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へ。現場を重視して緻密な取材に定評がある日本を代表する中国ウォッチャーとして海外からも注目されている。 近著に、『文化侵略で読む日本史』(産経新聞出版)、『常識 コモンセンスで取り戻す日本の未来』 (ハート出版)、『豊臣兄弟と家康』(育鵬社)、『テクノ・リバタリアンの野望』(ワック)、『あの人の死にかた』(ビジネス社)、『ステルス・ドラゴンの正体』『悪のススメ』『地獄の中国』(いずれも小社刊)など。 著作は300冊近い。5冊が中国語、6冊が韓国語に翻訳されている。また作家として『拉致』『謀略 投機』(ともに徳間書店)などの国際ミステリーも執筆。

次の戦争を人間が決めない日 - AIが変えた戦争、AIが動かすアメリカ - の商品スペック

商品仕様
出版社名:ワニブックス
著者名:宮崎 正弘(著・文・その他)
発行年月日:2026/06/26
ISBN-13:9784847076800
判型:46判
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:256ページ
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