上海1937 戦争前夜─軍医が見た日中米開戦のあとさき [単行本]
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上海1937 戦争前夜─軍医が見た日中米開戦のあとさき [単行本]

西村正(著・文・その他)


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出版社:ハート出版
販売開始日: 2026/08/04
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上海1937 戦争前夜─軍医が見た日中米開戦のあとさき の 商品概要

  • 内容紹介

    その日まで”魔都”上海は世界が集う街だった。

    清国政府と北京議定書を結び駐屯した列強の中で
    なぜ、日本だけが中国と戦うことになったのか―。


    国民党政府のプロパガンダ攻勢と列強による日本敵対視

    満洲事変後の不拡大路線が崩れ
    大東亜戦争へと突き進んだ軌跡の裏側

    東洋のパリと呼ばれた国際都市・上海。
    しかし華やかな租界の裏側では、各国の思惑が渦巻き、次なる戦争への火種が静かに広がっていた―。

    贅沢・貧困・テロの“魔都”を舞台に軍医の視点から戦争の原因を探る!

    満洲国を建国(1932年)した日本がアメリカの機嫌を損ねたことを皮切りに、第二次上海事事変(1937年)により中国との戦いに引きずり込まれていく。
    やがて資源を求め南進し、東南アジアを白人の隷属から解放する。しかし戦線は太平洋にまで拡大し、日本列島は焼け野原となり敗戦に至った。
    戦後、米国GHQが日本国民に放送させた「真相はかうだ」のアンチテーゼを、物語風に読み解く。
  • 著者について

    西村正 (ニシムラタダシ)
    昭和23年生まれ。
    奈良医大卒業後、大阪大学大学院医学研究科修了。
    同大学医学部第一外科入局。
    現在、兵庫県尼崎市で医院を経営する傍ら、文筆家としても活躍。
    著書に『明治維新に殺された男 - 桐野利秋が見た西郷隆盛の正体』(毎日ワンズ)、『司馬さんに嫌われた乃木・伊地知両将軍の無念を晴らす』(高木書房)、『闘ふ森鴎外、最後の絶叫』(作品社)など。

上海1937 戦争前夜─軍医が見た日中米開戦のあとさき の商品スペック

商品仕様
出版社名:ハート出版
著者名:西村正(著・文・その他)
発行年月日:2026/08/04
ISBN-13:9784802402668
判型:46判
発売社名:ハート出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:320ページ
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