出光真子 おんなのさくひん――ある映像作家の自伝 [単行本]

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出光真子 おんなのさくひん――ある映像作家の自伝 [単行本]



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価格:¥3,960(税込)
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出版社:HeHe
販売開始日: 2026/06/25
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出光真子 おんなのさくひん――ある映像作家の自伝 の 商品概要

  • 内容紹介

    日本における実験映画およびビデオアートの先駆的な作家である出光真子、
    創作活動の全貌を振り返る大規模回顧展にあわせ公式書籍刊行!

    1960年代にアメリカ滞在を経て制作を始め、女性の生き方や家族、メディアと社会の関係を主題に、フィルムや当時のビデオを用いた作品を発表しました。
    とりわけ1970年代以降のビデオ作品では、テレビ・メロドラマの語法を取り入れながら、母と子、夫婦関係、女性の社会的役割といったテーマを独自の視点から描き出しています。
    近年は、ジェンダーや身体をめぐる国際的な議論の高まりのなかで、その実践があらためて注目されています。

    ⚫︎出光真子、マイケル・ゴールドバーグ、2本の作家インタビューを掲載
    ⚫︎論考4本:斉藤綾子(映画研究者、明治学院大学名誉教授)、笠原美智子(写真評論家、長野県立美術館館長)、田坂博子(東京都写真美術館 学芸員)、遠藤みゆき(東京都写真美術館 学芸員)

    ※タイトルにある「おんなのさくひん(What a woman made)」は、映像作家・出光真子の評価を決定付けた、初のビデオ作品(1973年)のタイトルを用いています。
  • 著者について

    出光 真子 (イデミツ マコ)
    出光真子 Mako Idemitsu
    1940年、出光興産創業者・出光佐三の四女に生まれる。お茶の水女子大学附属小・中・高から早稲田大学第一文学部に進む。卒業後ニューヨークへ留学。抽象画家サム・フランシスと結婚。二児の母。
    妻であり母であることを超える創造表現への想いやみがたく、映像作家の道を歩む。自身の経験からフェミニズムをベースに、家庭における親と子、表現者として女性が生きる際の社会的摩擦などを問いつづける。
    著書に『ホワット・ア・うーまんめいど─ある映像作家の自伝』(岩波書店、2003年)、『ホワイトエレファント』(風雲舎、2011年)など。

出光真子 おんなのさくひん――ある映像作家の自伝 の商品スペック

商品仕様
出版社名:HeHe
著者名:出光真子(著)
発行年月日:2026/07
ISBN-10:4908062714
ISBN-13:9784908062711
判型:規大
発売社名:HeHe
対象:一般
発行形態:単行本
内容:芸術総記
言語:日本語/英語
ページ数:152ページ
縦:30cm
横:21cm
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