豊臣政権と熊野の城―土豪たちが生き抜いた紀州制圧戦 [単行本]
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豊臣政権と熊野の城―土豪たちが生き抜いた紀州制圧戦 [単行本]
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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2026/08/25
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豊臣政権と熊野の城―土豪たちが生き抜いた紀州制圧戦 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    天正後半期における紀伊国制圧戦の最終盤、豊臣秀吉の弟秀長が熊野北山に築いた謎多き赤木城。地域の資料や遺構から、強大な権力と対峙した土豪や寺社の足跡が甦る。豊臣政権の地域支配の実情を在地の視点から探る。
  • 目次

    はじめに

    序章 制圧前夜の動勢
     一 豊臣政権の成立と紀伊国制圧
     二 本書のねらい

    第一章豊臣政権の熊野制圧
     一 豊臣の城・赤木城
     二 築城の場・谷内郷
     三 玉置山・十津川と豊臣政権
     四 流谷制圧戦と熊野北山争乱の終息

    第二章 熊野北山の土豪たち
     一 謎の土豪・入鹿一族をひもとく
     二 尾川谷の人と文化
     三 山の土豪

    第三章 豊臣政権下の熊野北山
     一 検地と勘農
     二 木材と熊野北山
     三 棚田を生んだ木材伐採

    終章 激動の時代を生き抜いた人びと
     一 地域の変容と熊野北山
     二 入鹿一族の近世
     三 尾川谷の禱連中
     四 継承される「中世」

    あとがき
    主な参考文献
  • 出版社からのコメント

    秀吉の弟秀長が築いた謎多き赤木城。地域資料や遺構から強大権力と対峙した土豪や寺社が甦る。地域支配の実情を在地の視点から探る。
  • 内容紹介

    天正後半期における紀伊国制圧戦の最終盤、豊臣秀吉の弟秀長が熊野北山に突如築いた謎多き赤木城。山間部の一地域の制圧に、なぜ石垣主体の最新鋭城郭を必要としたのか。地域の資料や遺構から、権力と対峙した土豪や寺社の足跡が甦る。藤堂高虎の材木調達と棚田の景観にも言及し、豊臣政権の地域支配の実情を在地の視点から探る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊藤 裕偉(イトウ ヒロヒト)
    1965年、三重県に生まれる。現在、三重県総合博物館主幹(学芸員)、博士(文学)

豊臣政権と熊野の城―土豪たちが生き抜いた紀州制圧戦 の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:伊藤 裕偉(著)
発行年月日:2026/09/01
ISBN-10:4642084967
ISBN-13:9784642084963
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:208ページ
縦:21cm
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