日日是好日 邑南暮らし [単行本]

販売休止中です

    • 日日是好日 邑南暮らし [単行本]

    • ¥1,76053 ゴールドポイント(3%還元)

日日是好日 邑南暮らし [単行本]

石原 晋(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:53 ゴールドポイント(3%還元)(¥53相当)
日本全国配達料金無料
出版社:山陰中央新報社
販売開始日: 2026/07/03
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

日日是好日 邑南暮らし [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに 
    第一章 石原悠山 自選俳句百 
    第二章 名句鑑賞
    第三章 悠山亭日記
    第四章 雑文帳遡上
    第五章 公立邑智病院再生の備忘録
    解 説 多田恵一 
    あとがき
  • 内容紹介

     田舎に暮らし、花鳥風月、山川草木への親しみが深まるにつれて、生きることが楽になる。「田舎暮らしもいいぞ」というのが著者からのメッセージである。
     著者は広島市で長年、救急医療の分野で診療、教育、研究に従事するかたわら、我が国の救急医療体制(救急救命士制度、ドクターヘリ制度など)の整備、推進に活躍した医師である。
     2007(平成19)年、医療崩壊といわれた時勢のさなかに島根県邑南町へUターンし、経営破綻寸前の公立邑智病院の再建にあたった。やがて病院経営が黒字化し、安定に向かうと、改めてふるさとの大自然の美しさ、優しさに目と心を奪われるようになった。
     日々、ノルディックウオーキングで歩いているとやがて、自分が景観の中に溶け込み、自分を包む大自然のすべてが我が家のように思えてくる。そうなると、持病の不安や生死(しょうじ)への屈託さえもが霧散してゆくようで、生きることが楽になるのであった。
     そういう日々の暮らしを、折に触れて、散文、随筆、俳句などに認(したた)めたものがかなりの量になった。そこで著者が、良く書けたと思えるものを選んで一冊にまとめた。
     本書は5章で構成される。自選俳句集、著者が愛する先人達のいくつかの俳句への感想文、田舎暮らしから生まれた随筆集、雑文集、経営破綻の危機から甦った公立邑智病院の備忘録などだ。
     多岐にわたる内容ではある。日本を覆う医療崩壊の嵐のなかで病院再建に奮闘しながらも、里山の景観に抱かれて過ごす日々のなかで、次第に心のありようがアニミズム的になっていったという。その変容の過程をとおして、田舎暮らしの奥深さの一端を垣間見させようという一冊である。

     本書の帯にある、『里山資本主義』の著者、藻谷浩介氏(日本総合研究所)の「日本の地方、特に島根の村里の美しさは、世界一! ふるさとに戻って公立病院を立て直した石原先生に、里山暮らしを楽しむ極意を教わろう」との推薦文、そのままの内容だ。
  • 著者について

    石原 晋 (イシハラ シン)
    1947年に島根県邑智郡旧日貫村(現邑南町)で生まれる。広島大学医学部を卒業後、広島大学病院、コペンハーゲン大学病院、広島市立安佐市民病院、県立広島病院で勤務。59歳のときに邑南町へUターンし、2007年から9年間、公立邑智病院の院長を務めた。07年に、ドクターヘリ体制、救急救命士制度の整備等の功労に対し総務省消防庁長官表彰を受けた。

日日是好日 邑南暮らし [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:山陰中央新報社
著者名:石原 晋(著・文・その他)
発行年月日:2026/07/03
ISBN-13:9784879032720
判型:46判
発売社名:山陰中央新報社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:286ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
他の山陰中央新報社の書籍を探す

    山陰中央新報社 日日是好日 邑南暮らし [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!