映された声-映画にとって「声」とはなにか [単行本]
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映された声-映画にとって「声」とはなにか [単行本]

ミシェル・シオン(著・文・その他)川竹英克(翻訳)


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出版社:フィルムアート社
販売開始日: 2026/07/25
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映された声-映画にとって「声」とはなにか [単行本] の 商品概要

  • 目次

    緒言
    序論 声のヴェールを取り払う

    第1部 マブゼ 〈声だけの存在〉の魔法と力
    1章 〈声だけの存在〉
    2章 マブゼの沈黙
    3章 声としての私について

    第2部 玉木 声の小話と説話
    4章 声の絆
    5章 叫びの地点
    6章 声の支配者
    7章 無言の人物の最後の言葉
    8章 死へのいざない

    第3部 ノーマン あるいは、声と身体のありえない出会い
    9章 宙吊りのままの身体
    10章 告白

    第4部 声のあらたなマスク
    11章 八〇‐九〇年代の映画における声の変遷

    訳者あとがき
    索引
    著者・訳者略歴
  • 内容紹介

    映画音響研究の革新者、
    ミシェル・シオンによる代表的著作がついに邦訳。

    「声」の登場とは、映画史においていかなる事件だったのか。フリッツ・ラング、溝口健二、アルフレッド・ヒッチコック、マルグリット・デュラス、ハンス゠ユルゲン・ジーバーベルクらの作品分析を通じ、「声」が切り拓いた映画表現の可能性を問う。

    ★日本語特別版として、巻末に訳者との対談を収録

映された声-映画にとって「声」とはなにか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:フィルムアート社
著者名:ミシェル・シオン(著・文・その他)/川竹英克(翻訳)
発行年月日:2026/07/25
ISBN-13:9784845925315
判型:46判
発売社名:フィルムアート社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
言語:日本語
ページ数:280ページ
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