北の文学特別号 [単行本]

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北の文学特別号 [単行本]



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価格:¥1,210(税込)
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出版社:岩手日報社
販売開始日: 2026/07/24
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北の文学特別号 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    ・特別寄稿 柚月裕子/沼田真佑
    ・〔総特集〕創刊150周年記念 岩手日報文学賞
     最終選考会詳報 柚月裕子×沼田真佑
     選考委員選評
     大賞受賞者インタビュー
     受賞作品全文掲載
      大賞「こんなはずでは、千葉理安」/永山涼太
      佳作「土曜のおんちゃん」/平塚拓朗
      佳作「春を翔(か)ける」/五十里万馬
    ・宮沢賢治生誕130年 「原体剣舞連」
    ・〔特集〕追悼 内館牧子さん
      追悼文「文士劇と内館さん」/道又力
      2012年対談再録 内館牧子×高橋克彦
      「オール・オブ・内館牧子」〈脚本〉〈著書など〉
      「終わった人」連載を終えて(岩手日報寄稿再録)
    ・文学さんぽ 俳人・山崎和賀流の時代/豊泉豪
    ・〔特集〕「再読」高橋喜平 名エッセイスト没後20年
    再録「北の文学」寄稿
    「雪と野鳥」(『雪国動物記』より)
    奇人・高橋喜平の企まざるユーモア/澤口たまみ
    ・寄稿エッセー 岩手日報随筆賞受賞者4人
    ・「北の文学」第90号合評会
    ・読者投稿「あの日あの時」
    ・編集後記
  • 出版社からのコメント

    文芸誌「北の文学」2026年版は特別号として発行。柚月裕子さん沼田真佑さんを選考委員に迎えた「岩手日報文学賞」を総特集。
  • 内容紹介

    1980年に復刊後、斎藤純、平谷美樹、大平しおりら数々のプロ作家を輩出してきた文芸誌「北の文学」。2026年版は「創刊150周年記念 岩手日報文学賞」を中心とした特別号としてお届けします。

    岩手日報文学賞には全国から272編の応募があり、最終候補7作品を作家の柚月裕子さんと沼田真佑さんが選考。大賞に永山涼太さん(埼玉)の「こんなはずでは、千葉理安」が輝き、佳作には平塚拓朗さん(宮城)の「土曜のおんちゃん」、五十里万馬さん(東京都)の「春を翔(か)ける」が選ばれました。

    誌面では柚月さんと沼田さんによる最終選考会を詳報するほか、受賞作3編を全文掲載。口絵には柚月さんと沼田さんの特別寄稿を掲載しています。

    また、2025年12月に急逝した脚本家内館牧子さん(享年77)の追悼特集を収録。盛岡文士劇を通じて交流が深かった道又力さんの追悼文をはじめ、内館さんが手がけた脚本や著書など「全仕事」をまとめました。

    没後20年となる西和賀町出身のエッセイスト高橋喜平さん(享年95)の特集も収録。過去の寄稿3編を再録したほか、日本エッセイストクラブ賞に輝いた『雪国動物記』の中から野鳥を観察した1編を掲載しました。

    このほか、文学作品ゆかりの地をたずね歩く「文学さんぽ」は、西和賀町出身で角川俳句賞に輝いた昭和の俳人・山崎和賀流を取り上げました。

北の文学特別号 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩手日報社
発行年月日:2026/07/21
ISBN-13:9784872016222
判型:A5
発売社名:岩手日報社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:242ページ
厚さ:1cm
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