法にとって家族とは何か [単行本]
    • 法にとって家族とは何か [単行本]

    • ¥2,42073 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ

法にとって家族とは何か [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,420(税込)
ゴールドポイント:73 ゴールドポイント(3%還元)(¥73相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:青土社
販売開始日: 2026/07/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

法にとって家族とは何か [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「伝統的家族観」を問いなおす一冊!日本の家族法は家父長制的で遅れているのか、家制度の名残なのか、婚姻以外の関係を差別しているのか―。「家族」をめぐる法的問題の複雑さを、欧米家族法との比較をはじめ、家制度、明治民法、憲法二四条の成立、戦後民法改正の歴史から解き明かす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    憲法と家族法の関係
    家族についての法と現実―ローマ法からフランス民法典まで
    憲法による家族法への保護と介入―ドイツ法の経験
    宗教と憲法の家族法への影響―英米法の経験
    「日本の伝統的家族観」とは?
    明治期の家族法と憲法―「家」と一夫多妻制の行方
    民法典論争―民法出でて滅ぶのは何か?
    明治民法の妥協―祖先教VS資本主義
    明治民法の意義と欠陥
    日本国憲法二四条の成立―明治民法改正規定として
    戦後民法改正(1)―家制度の廃止
    戦後民法改正(2)―牧野英一と我妻栄の攻防
    戦後民法改正の到達点
  • 内容紹介

    日本の家族法は家父長制的で遅れているのか、家制度の名残なのか、婚姻以外の関係を差別しているのか--。「家族」をめぐる法的問題の複雑さを、欧米家族法との比較をはじめ、家制度、明治民法、憲法24条の成立、戦後民法改正の歴史から解き明かす。
    日本の「伝統的家族観」を問いなおす一冊!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    木村 草太(キムラ ソウタ)
    1980年生まれ。東京都立大学教授(憲法学)。専門は平等権、差別されない権利

法にとって家族とは何か [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:青土社
著者名:木村 草太(著)
発行年月日:2026/08/15
ISBN-10:4791777999
ISBN-13:9784791777990
判型:B6
発売社名:青土社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:19cm
他の青土社の書籍を探す

    青土社 法にとって家族とは何か [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!