生殖補助技術と少子化時代-家族のあり方は変わるのか?(東アジアの家族のゆくえ<1>) [全集叢書]
    • 生殖補助技術と少子化時代-家族のあり方は変わるのか?(東アジアの家族のゆくえ<1>) [全集叢書]

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生殖補助技術と少子化時代-家族のあり方は変わるのか?(東アジアの家族のゆくえ<1>) [全集叢書]

小浜 正子(編集)田間 泰子(編集)


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出版社:京都大学学術出版会
販売開始日: 2026/07/02
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生殖補助技術と少子化時代-家族のあり方は変わるのか?(東アジアの家族のゆくえ<1>) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    子どもの9人に1人が体外受精児の時代、誰が「親」か、何が「家族」か。権利と政策の相克、家族観・倫理観の揺らぎを炙り出す。
  • 内容紹介

    いまや、日本で生まれる子どもの9人に1人が体外受精児である。生殖補助技術(ART)はもはや「特殊な医療」ではない。超少子化が進む中、ARTは人口維持の基盤技術とさえなりつつある。しかしそれは、誰が「親」か、何が「家族」かという、社会関係の根本を揺がす。さらに、子の選別や身体の道具化、ジェンダー不平等の一層の拡大という、人権・倫理問題も鋭く浮上する。元来父系血統主義観念が色濃く、かつARTの「先進」地域となった東アジアの事例分析から、私たちが今、何に向き合うべきなのか、議論の指針を示す。

生殖補助技術と少子化時代-家族のあり方は変わるのか?(東アジアの家族のゆくえ<1>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:京都大学学術出版会
著者名:小浜 正子(編集)/田間 泰子(編集)
発行年月日:2026/07/02
ISBN-13:9784814006540
判型:A5
発売社名:京都大学学術出版会
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:400ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:535g
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