残心の哲学-日本武道の再発見 [単行本]
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残心の哲学-日本武道の再発見 [単行本]
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出版社:東京大学
販売開始日: 2026/08/24
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残心の哲学-日本武道の再発見 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    第一章 日本の武道──「残心」の概念から考える
    第二章 武道と人間形成
    第三章 稽古とトレーニング──継承と変革
    第四章 武道と試合──「一本」とポイント制
    第五章 指導と指導者──体罰問題とアスリート中心指導への転換
    第六章 普及と国際化──その功罪
    終章 「武道憲章」のすすめ
    参考文献
  • 内容紹介

    世界中で注目されブームにもなりながら、国内では下火にある日本武道。日本に数十年間暮らす海外出身の武道家の視点で、その魅力と問題点を再考する。伝統の功罪から、礼と稽古、トレーニング論、体罰問題、誤審問題、達人論、ブルース・リーまで魅力たっぷりの一冊。
  • 著者について

    アレキサンダー ベネット
    関西大学国際部教授
    1970年生まれ。2001年京都大学大学院人間・環境研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)。帝京大学文学部講師等を経て2009年より現職。2023年国際武道大学附属武道・スポーツ科学研究所長。世界なぎなた選手権で準優勝。剣道教士7段、日本武道学会理事、国際なぎなた連盟副会長、全日本剣道連盟国際委員など、武道歴・武道団体の要職歴多数。NZ剣道連盟理事・ナショナルチーム総監督、全日本銃剣道連盟国際委員。著書は『日本人の知らない武士道』(文春新書、2017年)、など多数。

残心の哲学-日本武道の再発見 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:アレキサンダー ベネット(著)
発行年月日:2026/08
ISBN-10:4130537067
ISBN-13:9784130537063
判型:B5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:体育・スポーツ
言語:日本語
ページ数:272ページ
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