新・小料理のどか屋人情帖2 春待ち飯(仮)(二見時代小説文庫) [文庫]
    • 新・小料理のどか屋人情帖2 春待ち飯(仮)(二見時代小説文庫) [文庫]

    • ¥95729 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料

新・小料理のどか屋人情帖2 春待ち飯(仮)(二見時代小説文庫) [文庫]

倉阪鬼一郎(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥957(税込)
ゴールドポイント:29 ゴールドポイント(3%還元)(¥29相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:二見書房
販売開始日: 2026/08/26
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

新・小料理のどか屋人情帖2 春待ち飯(仮)(二見時代小説文庫) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    新しい年を迎えたのどか屋では、常連との別れ、異人へのおもてなし飯、おようの懐妊と子猫誕生--悲しみと喜びが今日も交差する。
  • 内容紹介

    新年を迎えたのどか屋には、越中富山の薬売り衆をはじめ、年明け早々から客足が絶えない。千部振舞の宴もにぎやかに執り行われ、上げ潮の気配に満ちていた。
    だが、そんな折、悲しい知らせが届く。常連中の常連だった俳諧師の大橋季川が、余命いくばくもないというのだ。千吉は名物の豆腐飯を倹飩箱に入れて季川のもとへ届ける。好物を口にした季川は、ほどなくこの世を去った。
    悲しみが癒えたころ、海防掛補佐役の大和梨川藩主・筒堂出羽守良友から、思わぬお役目の話が舞い込む。漂着してひそかに江戸に住む英吉利人・城須美須(ジョー・スミス)に、日の本の料理をふるまってほしいというのだ。千吉が腕をふるった焼き飯をスミスはいたく気に入り、藩主の提案で「やまと飯」と命名される。やまと飯はのどか屋の中食にも加わり、店はいっそうにぎわいを増す。
    さらに、おかみのおようの懐妊という嬉しい知らせが届き、飼い猫の四代目のどかも五匹の子猫を産む。大火でひとたびは寂しくなったのどか屋に、悲しみと喜びが交差しながら、新たなにぎわいが戻ってきた。

新・小料理のどか屋人情帖2 春待ち飯(仮)(二見時代小説文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:二見書房
著者名:倉阪鬼一郎(著・文・その他)
発行年月日:2026/08/26
ISBN-13:9784576260686
判型:文庫
発売社名:二見書房
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:159g
他の二見書房の書籍を探す

    二見書房 新・小料理のどか屋人情帖2 春待ち飯(仮)(二見時代小説文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!