植民地期朝鮮の書-呉世昌による展開 [単行本]
    • 植民地期朝鮮の書-呉世昌による展開 [単行本]

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植民地期朝鮮の書-呉世昌による展開 [単行本]

金貴粉(著・文・その他)


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出版社:みすず書房
販売開始日: 2026/07/21
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植民地期朝鮮の書-呉世昌による展開 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    第一章 呉世昌の植民地期以前の活動と書学観の形成
    第二章 呉世昌における書の専業化過程とその特徴
    第三章 中国書法の受容と作品への昇華
    第四章 朝鮮の歴代書画家を初めて集成した『槿域書画徴』
    第五章 朝鮮美術展覧会の書部門廃止と書認識の変容
    第六章 朝鮮書道研究の日本への展開――工藤文哉、比田井天来
    参考文献
    あとがき
    図版出典
  • 出版社からのコメント

    書は植民地支配に抗う力となりえたのか。独立運動家で書芸家の足跡をたどり、東アジアの文化交流の中で書の継承と創造の実相に迫る。
  • 内容紹介

    李朝末期の開化派の中国語翻訳官の家に育ち、三・一独立運動の民族代表33人に名を連ね投獄をへて、書家・鑑識家・研究者として朝鮮歴代の書画家を初めて集成した呉世昌(オ・セチャン)の歩みと知られざる東アジアの書道ネットワークを描き出す画期的な研究。

植民地期朝鮮の書-呉世昌による展開 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:金貴粉(著・文・その他)
発行年月日:2026/07/21
ISBN-13:9784622098324
判型:46判
発売社名:みすず書房
対象:教養
発行形態:単行本
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:240ページ
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