今日の花を摘む(双葉文庫) [文庫]
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出版社:双葉社
販売開始日: 2026/08/05
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今日の花を摘む(双葉文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    私の趣味は男性との肉体を伴ったかりそめの恋。それを、ひそかに「花摘み」と呼んでいる―。出版社に勤めながら茶道を嗜む愉里子は、一見地味な51歳の独身女性。だが人生を折り返した今、「今日が一番若い」と日々を謳歌するように花摘みを愉しんでいた。そんな愉里子の前に初めて、恋の終わりを怖れさせる男が現れた。茶の湯の粋人、70歳の万江島だ。だが彼には、ある秘密があった…。自分の心と身体を偽らない女たちの姿と、その連帯を描く。第3回本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞受賞作。
  • 出版社からのコメント

    愉里子はかりそめの恋を繰り返す独身女性。肉体の衰えを実感する世代のリアルな性愛を軸に、自分らしく生きる女たちの姿を描く。
  • 内容紹介

    私の趣味は肉体関係を伴ったかりそめの恋。それを、ひそかに「花摘み」と呼んでいる――。出版社に勤めながら茶道を嗜む愉里子は、一見地味な51歳の独身女性。だが人生を折り返した今、「今日が一番若い」と日々を謳歌するように花摘みを愉しんでいた。そんな愉里子の前に初めて、恋の終わりを怖れさせる男が現れた。茶の湯の粋人、70歳の万江島だ。だが彼には、ある秘密があった…。自分の心と身体を偽らない女たちの姿と、その連帯を描く。赤裸々にして切実な、セクシュアリティをめぐる物語。本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞受賞作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田中 兆子(タナカ チョウコ)
    1964年富山県生まれ。2011年、短編「べしみ」で第10回女による女のためのR‐18文学賞大賞を受賞する。14年、同作を含む連作短編集『甘いお菓子は食べません』でデビュー。19年『徴産制』で第18回Sense of Gender賞大賞、23年に本作で第3回本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞を受賞

今日の花を摘む(双葉文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:双葉社
著者名:田中 兆子(著)
発行年月日:2026/08/08
ISBN-10:4575529419
ISBN-13:9784575529418
判型:文庫
発売社名:双葉社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:496ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:2cm
重量:242g
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