誰も語らなかった中原中也(PHP新書) [新書]

販売休止中です

    • 誰も語らなかった中原中也(PHP新書) [新書]

    • ¥1,65050 ゴールドポイント(3%還元)

誰も語らなかった中原中也(PHP新書) [新書]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,650(税込)
ゴールドポイント:50 ゴールドポイント(3%還元)(¥50相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:PHP研究所
販売開始日: 2007/05/18
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

誰も語らなかった中原中也(PHP新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中原中也の葉書と肖像写真が発見された。宛先は宮崎縣東臼杵郡東郷村、高森文夫。「君がゐなくなつて僕は全く淋しいことだ」。中也がこの若き友に語った心の懊悩とは。没後半世紀以上を経て明かされた詩人の知られざる素顔とは。孤独感を吐露する一方で、宮本武蔵の「独行道」、本居宣長『直毘霊』を探求し、さらには芭蕉の生き様に思いを馳せていた中也。高森文夫からの伝聞を通して、求道者としての詩人の姿を浮き彫りにする。人はいかに生き、いかに死んでゆくか。切実な叫び声が聞こえる熱涙の評伝。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 濫觴!中原中也―喪失、そして黙示の秘技(夢の伝承;最初の喪失 ほか)
    第2章 新説!中原中也―武藝人宮本武蔵への道(若山牧水と中原中也;高森文夫と中也の出会い ほか)
    第3章 動乱!中原中也―魂の危機を救ったものは…(友情の蜜月時代;昭和七年八月の九州旅行 ほか)
    第4章 発見!中原中也―青春のように悲しかった(中也が訪れた山村東郷村;高森文夫の来歴 ほか)
    第5章 哀傷!中原中也―芭蕉、蛙声の意味するもの(中也が語っていた芭蕉の生き様;「もののあわれ」を表現した「修羅街輓歌」 ほか)
  • 出版社からのコメント

    夭折の詩人中原中也の葉書と肖像写真を新たに発見!年少の友・高森文夫に打ち明けた心の懊悩とは。知られざる素顔に迫る。
  • 内容紹介

    中原中也の葉書と肖像写真が発見された。宛先は宮崎県東臼杵郡東郷村、高森文夫。「君がゐなくなって僕は全く淋しいことだ」。中也がこの若き友に語った心の懊悩とは。没後半世紀以上を経て明かされた、詩人の知られざる素顔とは。中原中也が高森文夫に出会ったのは昭和六年雪降る宵であった。以後二人の友情の蜜月時代が始まり、中也はたびたび孤独の胸の内を友に語っている。一方で、宮本武蔵の「独行道」、本居宣長『直毘霊』を探求し、さらには芭蕉の生き様に思いを馳せていた。高森へ独自の取材を試みた著者が、求道者としての中也像を浮き彫りにしている。中也は宮本武蔵が剣一筋で生きたように、詩一筋に真剣勝負で短い生涯を生きたのだ。また、中也と小林秀雄との交友はよく知られているが、小林の記念碑的集大成『本居宣長』にも、若き日の詩人との交流が糸をひいていたように思われてならない、と著者は語る。生誕百年目に際し、新説を大胆に唱えた渾身の評伝。 
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    福島 泰樹(フクシマ ヤスキ)
    1943年、東京下谷に生まれる。早稲田大学文学部卒業。歌謡の復権を求めて「短歌絶叫コンサート」を創出、千数百ステージをこなす。86年「ブルガリア国際作家会議コンクール詩人賞」を受賞。99年、歌集『茫漠山日誌』(洋々社)で第4回若山牧水賞を受賞

誰も語らなかった中原中也(PHP新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:福島 泰樹(著)
発行年月日:2007/05/30
ISBN-10:4569692532
ISBN-13:9784569692531
判型:新書
発売社名:PHP研究所
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:317ページ
縦:18cm
他のPHP研究所の書籍を探す

    PHP研究所 誰も語らなかった中原中也(PHP新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!