大西成明写真集 生まれた時が死の始まり [単行本]
    • 大西成明写真集 生まれた時が死の始まり [単行本]

    • ¥3,960119 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年7月29日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け

大西成明写真集 生まれた時が死の始まり [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,960(税込)
ゴールドポイント:119 ゴールドポイント(3%還元)(¥119相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年7月29日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:クレヴィス
販売開始日: 2026/07/16
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

大西成明写真集 生まれた時が死の始まり [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    卵子と精子の時代。老いを見つめる。
  • 出版社からのコメント

    「卵子と精子の時代」(FRIDAY)と「老いを見つめる」(nippon.com)、二つの連載を再編集したフォトドキュメント。
  • 内容紹介

    「卵子と精子の時代」(FRIDAY)と「老いを見つめる」(nippon.com)、二つの好評連載が再編集され、装い新たに一冊の写真集として甦りました。

    世界で一番美しい脳の写真集『ひよめき』や『ロマンティック・リハビリテーション』『ホネホネたんけんたい』などで、生命や身体のヴィヴィッドなイメージを提起してきた写真家・大西成明の最新写真集。生殖医療最前線と日本老人列島を巡り、「生(性)と死」を見つめたフォトドキュメント。

    私は、動物・植物・鉱物の生老病死を写しながら、いつも「細胞と宇宙」のことが気になっていた。
    ならば、生老病死の「生」以前と「死」以後にどんな世界が広がっているのか、そこを触ってみたかった。いわば「生老病死のあとさき」。
    われわれの生命はどこからきてどのように生まれたのか、そして死ぬとどこへ行くのか。
    「卵子と精子」の声に耳を傾け、死に臨む「老境」の夢現を漂うこと、それが本書の目論見だったのだ。(「あとがき」より)

    図書館選書
    「卵子と精子の時代」(FRIDAY)と「老いを見つめる」(nippon.com)、二つの好評連載を再編集した大西成明最新写真集。生殖医療最前線と日本老人列島を巡り、「生(性)と死」を見つめたフォトドキュメント。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大西 成明(オオニシ ナルアキ)
    1952年奈良県に生まれる。早稲田大学第一文学部社会学科卒業。学生時代より実験映画・ドキュメンタリー映画を作り始める。1978年より、工作舎でオブジェマガジン『遊』の編集スタッフとなり同時に写真を始める。1983年より、フリー。1992年、動物の細部を生命記憶の視点でとらえた写真集『象の耳』(ニッコールクラブ)により、日本写真協会新人賞を受賞。97年には『地球生物会議』のポスターで、ニューヨークADC賞ゴールドメダルを受賞。一方、1994年より、週刊誌のグラビアなどで医療関係ドキュメントを撮り始める。1999年から2000年にかけて、写真週刊誌FRIDAYで、『病院の時代―バラッド・オブ・ホスピタル』を連載。「人」と「病」と「医療空間」が織りなす“生命の物語”を、日本全国の病院を訪ねドキュメントした。それにより、第31回講談社出版文化賞を受賞。また、2008年には写真集『ロマンティック・リハビリテーション』(ランダムハウス講談社)で、第18回林忠彦賞・第9同石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞を受賞。束京造形大学デザイン学科教授(2010年~2017年)。日本写真家協会会員
  • 著者について

    大西成明 (オオニシ ナルアキ)
    大西 成明(おおにし・なるあき)
    1952年奈良県生まれ。写真家。
    「生命」や「身体」をテーマにした写真を撮り続けている。動物の細部を生命記憶の視点からとらえた写真集『象の耳』、全国の病院を訪ね、現在の生老病死の姿を凝視したフォトドキュメント『病院の時代』や『ロマンティック・リハビリテーション』などがある。また同時に「脳」「骨」「皮膚」にも着目し、『ひよめき』では脳そのものの写真を、『ホネホネたんけんたい』をはじめとしたホネホネ三部作や写真集『骨肉』では人や動物のホネを撮影した。また『日本のムラージュ』では皮膚病蝋製模型標本を撮りながら、新しい身体イメージの構築を試みている。

大西成明写真集 生まれた時が死の始まり [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:クレヴィス
著者名:大西 成明(著)
発行年月日:2026/07/16
ISBN-10:4911003561
ISBN-13:9784911003565
判型:B5
発売社名:クレヴィス
対象:一般
発行形態:単行本
内容:写真・工芸
言語:日本語
ページ数:264ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:2cm
重量:850g
他のクレヴィスの書籍を探す

    クレヴィス 大西成明写真集 生まれた時が死の始まり [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!