学校が怖い子どもたち―子どもが自律するために、大人ができること [単行本]
    • 学校が怖い子どもたち―子どもが自律するために、大人ができること [単行本]

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出版社:家の光協会
販売開始日: 2026/08/28
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学校が怖い子どもたち―子どもが自律するために、大人ができること の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 学校で息ができない子どもたち(学校が怖いと感じる子どもが増えている;小学1年生の子どもが身につけたい感覚とは ほか)
    第2章 不登校は「つくられた問題」である(「不登校」は日本独特の問題;誰でも学びたいことを主体的に学べた寺子屋 ほか)
    第3章 誰もが無理なく行けるのが「みんなの学校」(不登校を生まない学校づくりが最優先;「たった一つの約束」と「やり直し」とは ほか)
    第4章 自己決定が自律する子どもを育てる(自己決定の経験が自己肯定感を育てる;自主性と主体性は何が違うのか ほか)
    第5章 特別対談 子どもたちの自律を取り戻そう(自分の学校をつくる すべてはここから;自分たちの手でつくる、その実感が主体性を育てる ほか)
  • 出版社からのコメント

    木村泰子×工藤勇一 初の共著。不登校の増加は子どもたちからのSOSかもしれない。
  • 内容紹介

    木村泰子×工藤勇一 初の共著
    子どもたちの生きづらさは、どこから生まれるのでしょうか。不登校の現場に向き合い続けてきた二人の教育実践家が、学校と社会の課題を問い直します。
    保護者、教育関係者、地域の大人たちに届けたい一冊です。

    不登校の増加は、子どもたちからのSOSかもしれない。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    木村 泰子(キムラ ヤスコ)
    大阪府生まれ。武庫川学院女子短期大学(現武庫川女子大学短期大学部)卒業。大阪市立大空小学校初代校長として、「すべての子どもの学習権を保障する学校をつくる」ことに情熱を注ぐ。2015年に45年の教職歴をもって退職。現在は全国から講演会等に呼ばれ、精力的に各地を飛び回り、学び続けている

    工藤 勇一(クドウ ユウイチ)
    山形県生まれ。教育アドバイザー。東京理科大学卒業。公立中学校教員、東京都教育委員会等を経て、2014年から千代田区立麹町中学校、2020年から横浜創英中学校・高等学校校長として宿題廃止・固定担任制廃止などの改革を進める。2024年、同校校長を退任後は、内閣府規制改革推進会議専門委員などを務めるかたわら、FC今治高等学校里山校エグゼクティブコーチ、東明館学園教育アドバイザーなどに就任、教育改革の推進に邁進している
  • 著者について

    木村 泰子 (キムラ ヤスコ)
    〇木村泰子(きむら・やすこ)大阪市立大空小学校初代校長。多様な背景を持つ子どもたちを受け入れ、「全員が主役」の学校づくりを実現。映画「みんなの学校」としてドキュメンタリー化され大きな反響を呼ぶ。退職後も、全国の教育現場や保護者向けの講演活動を続けている。

    工藤 勇一 (クドウ ユウイチ)
    〇工藤勇一(くどう・ゆういち)千代田区立麹町中学校、横浜創英中学・高校元校長。宿題・定期テスト・固定担任制の廃止、対話を重視した生徒指導など、従来の公立校の常識を覆す改革を断行。教育行政や政策提言にも関わり、全国の教育関係者から高い信頼を得ている。

学校が怖い子どもたち―子どもが自律するために、大人ができること の商品スペック

商品仕様
出版社名:家の光協会
著者名:木村 泰子(著)/工藤 勇一(著)
発行年月日:2026/08/25
ISBN-10:4259568884
ISBN-13:9784259568887
判型:B6
発売社名:家の光協会
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:176ページ
縦:19cm
厚さ:2cm
重量:230g
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