潜在クラス分析(計量分析One Point) [全集叢書]
    • 潜在クラス分析(計量分析One Point) [全集叢書]

    • ¥2,64080 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年9月20日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
潜在クラス分析(計量分析One Point) [全集叢書]
画像にマウスを合わせると上部に表示

潜在クラス分析(計量分析One Point) [全集叢書]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,640(税込)
ゴールドポイント:80 ゴールドポイント(3%還元)(¥80相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年9月20日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:共立出版
販売開始日: 2026/08/21
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

潜在クラス分析(計量分析One Point) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    潜在クラス分析は、観測データの背後にある「見えない集団構造」を明らかにする強力な統計手法であり、社会科学、教育学、医学、公衆衛生学、マーケティングなど幅広い分野で活用されている。本書は、潜在クラス分析の古典的名著として知られるMcCutcheonの原著をもとに、理論的基盤から実証的応用までを一貫した枠組みで平易に解説したものである。モデルの前提、識別性、推定、モデル選択といった本質的な論点を丁寧に扱い、分析結果の解釈における注意点も具体例を通じて示している。
  • 目次

    第1章 はじめに:潜在変数の論理的意味づけ
    1.1 基本的な考え方
    1.2 潜在クラス分析とは
    1.3 本書のアウトライン

    第2章 潜在クラス分析
    2.1 局所独立の仮定
    2.2 潜在クラスモデルの数理
     2.2.1 クラスサイズ確率
     2.2.2 条件付き応答確率
    2.3 最尤法
     2.3.1 反復比例割当法によるパラメータ推定

    第3章 カテゴリカルな潜在変数の推定
    3.1 探索的潜在クラス分析
     3.1.1 クラスサイズ確率
     3.1.2 潜在クラスモデルにおける条件付き応答確率
     3.1.3 回答者の潜在クラスへの割り当て
    3.2 検証的潜在クラス分析
     3.2.1 条件付き応答確率への制約
     3.2.2 クラスサイズ確率への制約
    3.A 訳者補足:潜在クラス分析におけるモデル選択と情報量基準

    第4章 応答頻度に基づく尺度構成
    4.1 誤応答確率を含むモデル
     4.1.1 Proctorのモデル
     4.1.2 項目ごとに誤応答確率が異なるモデル
     4.1.3 尺度水準(クラス)ごとに誤応答確率が異なるモデル
     4.1.4 Lazarsfeldの潜在距離モデル
     4.1.A 訳者補足:情報量基準によるモデル比較について
    4.2 Goodman尺度モデル
     4.2.A 訳者補足:現代の研究における尺度化とGoodman尺度モデルの位置づけ

    第5章 多群間での潜在構造の同時比較
    5.1 多群の同時潜在クラス(構造)モデル
    5.2 異質性を許容したTクラスモデル
    5.3 同質性を仮定したモデル
    5.4 多群の同時潜在クラス構造分析の応用

    第6章 結 論

    参考文献

    訳者補遺 潜在クラス分析の発展と現代的展開
    A.1 探索的潜在クラス分析
     A.1.1 JMPを用いた探索的LCAの実行方法
     A.1.2 Rを用いた探索的LCAの実行方法
     A.1.3 Latent GOLDを用いた探索的LCAの実行方法
    A.2 検証的潜在クラス分析
     A.2.1 条件付き応答確率に対する制約の指定方法
     A.2.2 応答頻度に基づく尺度構成の実装例
     A.2.3 多群間での潜在構造の同時比較の実装例①
     A.2.4 多群間での潜在構造の同時比較の実装例②

    索 引
  • 出版社からのコメント

    潜在クラス分析(LCA)の古典的名著として知られるマカッチョンの原著をもとに、理論的基盤から実証的応用までを解説。
  • 内容紹介

    【カテゴリカルデータから集団の異質性をモデル化する】
    潜在クラス分析は、観測データの背後にある「見えない集団構造」を明らかにする強力な統計手法であり、社会科学、教育学、医学、公衆衛生学、マーケティングなど幅広い分野で活用されている。本書は、潜在クラス分析の古典的名著として知られるMcCutcheonの原著をもとに、理論的基盤から実証的応用までを一貫した枠組みで平易に解説したものである。モデルの前提、識別性、推定、モデル選択といった本質的な論点を丁寧に扱い、分析結果の解釈における注意点も具体例を通じて示している。
    また、訳者補遺では近年の分析環境の進展を踏まえ、R、JMP、Latent Goldによる実装例にも触れており、理論と実践の橋渡しを意識した構成となっている。潜在クラス分析を「使える」だけでなく「理解して使う」ための基盤を習得できる一冊。

    [原著]Latent Class Analysis, Sage Publicatations, Inc., 1987
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    古田 裕亮(フルタ ヒロアキ)
    2023年 慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科博士課程 修了。現在 恩賜財団済生会神奈川県病院、済生会保健・医療・福祉総合研究所、慶應義塾大学SFC研究所。博士(医療マネジメント学)。専門 医療データサイエンス、公衆衛生学、保健統計学、医療マネジメント学、リハビリテーション

    渡辺 美智子(ワタナベ ミチコ)
    九州大学大学院総合理工学研究科情報システム学専攻修士課程 修了。現在 立正大学データサイエンス学部 教授。専門 多変量解析、潜在構造モデル、統計・データサイエンス教育

    マカッチョン(マカッチョン/McCutcheon,Allan L.)
    ネブラスカ大学リンカーン校の統計学・調査研究・方法論の名誉教授。同校Gallup Research Center初代所長。シカゴ大学にて社会学の博士号を取得。潜在クラス分析をはじめとするカテゴリカルデータ解析の理論と応用の発展に大きく貢献した

潜在クラス分析(計量分析One Point) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:共立出版
著者名:Allan L. McCutcheon(著)/古田 裕亮(訳)/渡辺 美智子(訳)
発行年月日:2026/08/30
ISBN-10:4320114183
ISBN-13:9784320114180
判型:B6
発売社名:共立出版
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:数学
言語:日本語
ページ数:176ページ
縦:19cm
その他: 原書名: Latent Class Analysis〈McCutcheon,Allan L.〉
他の共立出版の書籍を探す

    共立出版 潜在クラス分析(計量分析One Point) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!