鳥とはどんな生き物なのか 一般文庫版 (角川ソフィア文庫) [文庫]
    • 鳥とはどんな生き物なのか 一般文庫版 (角川ソフィア文庫) [文庫]

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鳥とはどんな生き物なのか 一般文庫版 (角川ソフィア文庫) [文庫]

細川 博昭(著・文・その他)


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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2026/08/25
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鳥とはどんな生き物なのか 一般文庫版 (角川ソフィア文庫) の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    序 章 知性とはなんだろう?
    第1章 恐竜が二足歩行だったから、鳥も二本足で歩く
    第2章 小さく軽くなって、「恐竜」は「鳥」になった
    第3章 飛ぶために進化した体
    第4章 鳥の五感、鳥が感じる世界
    第5章 子孫を残すためのコミュニケーション
    第6章 鳥の価値観、判断能力と「美学」
    第7章 発達した脳と、想像を超える知性
    第8章 鳥の心と鳥、感情がもつ思考
    終 章 鳥の本質を認めることで、世界は広がるはず
    あとがきにかえて
    参考文献一覧
    文庫版あとがき
  • 出版社からのコメント

    恐竜の子孫、鳥たちの奥深い世界を通して見えてくる人間との共通点とは。
  • 内容紹介

    人間社会に身近な鳥という生き物。肉食恐竜の特質を色濃く残す「生き延びた恐竜そのもの」である鳥たちは、じつは人間の想像を超える知性と豊かな感情を持っている。進化史から身体の仕組み、鳥と人間の共通点まで、鳥を知り、鳥を愛するために必携の一冊。

    図書館選書
    人間社会にとって最も身近な動物のひとつである鳥。大空を自在に飛び回るこの生き物は、何を思っているのか。生物学の観点に加え文化史の視座からも鳥を見つめ、この愛すべき存在を包括的に理解する。
  • 著者について

    細川 博昭 (ホソカワ ヒロアキ)
    作家、サイエンスライター。鳥を中心に、歴史と科学の両面から人間と動物の関係をルポルタージュするほか、先端の科学・技術を紹介する記事も執筆。著書に『インコの心理がわかる本』『身近な鳥のふしぎ』『教養として知っておくべき20の科学理論』など。

鳥とはどんな生き物なのか 一般文庫版 (角川ソフィア文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:細川 博昭(著・文・その他)
発行年月日:2026/08/25
ISBN-13:9784044008970
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:352ページ
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