コンプラを語る [単行本]
    • コンプラを語る [単行本]

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コンプラを語る [単行本]

中村 直人(著・文・その他)


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出版社:商事法務
販売開始日: 2026/07/27
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コンプラを語る [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はしがき



    第1章 コンプライアンス新時代

     1 コンプライアンス状況が変わってきた

     COLUMN 非常識な若者

     2 何が起きているか―― 原因

     COLUMN 関係性の終わり方

     COLUMN 日本は集団主義から個人主義へ移行できるか

     3 これからのコンプライアンスはどうすればいいか

     COLUMN 心理的安全性と「空気を読めない人」

     COLUMN 心理的安全性が適用できない社内会議は?



    第2章 企業風土がポイント

     1 企業風土とは何か

     COLUMN 同調

     2 企業風土を形成する要因・原因は何か

     COLUMN 人事白書から

     3 企業風土の改善策

     4 企業風土の悪化は会社に大きな損失を与える

     5 これからの企業風土

     COLUMN 企業風土と模倣



    第3章 組織的不正はどうすればよいか

     1 組織的不正

    (1) 組織的不正の急増

    (2) 組織的不正の特徴

     2 不正のトライアングルで説明できない

     3 組織的不正は容易に発覚しない

     4 組織的不正への対応策

     COLUMN 営業促進とコンプライアンスの狭間



    第4章 不祥事が発生したらどうするか

     1 不祥事を探知したときの対応

    (1) 不祥事情報はどこから得られるか?

    (2) 不祥事の兆候を探知したとき、どうすればよいか

    (3) 東証の不祥事対応プリンシプル

    (4) 留意事項

     2 不祥事案の認知と調査体制の整備

    (1) 不祥事案の認知と迅速な行動

    (2) 調査体制の構築

    (3) 誰が調査体制を選択するか

     3 調査

     4 なぜ危機管理広報でミスをするのか

     COLUMN 人権問題と実務の陥穽



    第5章 平時に何をするか

     Ⅰ 自社のコンプライアンス体制をアセスメントしよう

     1 自社の体制をアセスメントしてみよう

     2 コンプライアンスの仕組みはどうあるべきなのか

    (1) フィロソフィーの確立が始まり

    (2) 変化への対応

    (3) あるべき機能は何か

    (4) あるべき組織は何か

    (5) 各組織は何をするべきか

    (6) 組織管理の仕組み

    (7) 経営者・取締役会による体制の運営

    (8) 改善活動はしているか

     3 チェック・リスト

     COLUMN 3ラインモデルの課題

     II 報告義務の体系はきちんと運用されているか―― 情報入手ルートの整備

     1 情報入手ルートを整備しよう

    (1) 誰も報告義務を意識すらしていない

    (2) 情報伝達ルールの種類と機能

    (3) 比較的機能している報告義務もある

    (4) 報告義務と隣接するコミュニケーション

     2 報告義務の体系の整備

    (1) 課題は何か―― ―覧表を作ろう

    (2) 報告義務の見直し

     3 報告受領者の義務

     4 報告義務は検証しよう

     5 報告義務の履行は企業風土である

     COLUMN 金融庁のコンプライアンス・リスク管理基本方針など

    III グループ・コンプライアンス体制をチェックしよう

     1 グループ・コンプライアンス体制の重要性

    (1) グループ会社での不祥事

    (2) グループ会社のコンプライアンスは誰が担うのか

    (3) 区分けと責任を明確にしよう

    (4) 分担の仕方

    (5) 親会社での担当部署はどこか

     2 親会社が子会社管理責任を問われるケース



    第6章 コンプライアンス体制を向上させよう

     1 問題があるときにはどうすればいいか

     2 コンプライアンスを向上させよう

    (1) 経営陣の決意

    (2) 研修活動の深化

    (3) 人事評価基準の整備

    (4) 話を聞きに行く

    (5) 内部通報制度の改善

    (6) コンプライアンス活動の見える化

    (7) コンプライアンス疲れ

     COLUMN 認識的不正義という話



    第7章 これからのコンプライアンス

     1 これからのコンプライアンス

     COLUMN AIの今後

     2 コンプライアンスから、コードオブコンダクトへ

     3 2020年代以降の大きな転換

     COLUMN 懐疑論



    事項索引
  • 内容紹介

    これからの時代の「コンプラ」論。



    新しい時代の価値観は新しい世代が作っていく。企業理念や行動規範などは新しい価値観にあわせる必要があり、その価値観に根差した企業風土がコンプライアンスの礎となる。企業法務の第一人者が語る、これからの時代のコンプライアンス論。
  • 著者について

    中村 直人 (ナカムラ ナオト)
    中村法律事務所 弁護士

コンプラを語る [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:商事法務
著者名:中村 直人(著・文・その他)
発行年月日:2026/07/27
ISBN-13:9784785732561
判型:46判
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:172ページ
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