教科横断的カリキュラムデザイン―新しい教育課程へ向けた「学びの再定義」 [単行本]
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教科横断的カリキュラムデザイン―新しい教育課程へ向けた「学びの再定義」 [単行本]



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出版社:明石書店
販売開始日: 2026/06/29
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教科横断的カリキュラムデザイン―新しい教育課程へ向けた「学びの再定義」 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    新しい学習指導要領を見据えたこれからの教育。予測不可能な時代の授業づくりを考える一冊。
  • 目次

     はじめに

    第Ⅰ部 コンピテンシーに基づく教育と教科横断的なカリキュラム

    第1章 コンピテンシーに基づく教育改革の潮流
     1.なぜ、コンピテンシーの育成が問われるようになったのか
     2.知識基盤社会が到来する中で、求められる能力観がどのように変遷してきたのか
     3.コンピテンシーを育成するために、諸外国ではどのような教育改革が進んでいるのか
     4.H29(2017)年版の学習指導要領では何がどのようにめざされているのか
     おわりにかえて-学びの問い直し

    第2章 教科横断的なカリキュラムが求められる時代に
     1.なぜ、教科横断的にカリキュラムをデザインすることが求められるのか40
     2.教科横断的なカリキュラムとはどのような特徴をもつのだろうか44
     3.教科横断的なカリキュラムのデザインとマネジメントはどのように進めればよいのか
     おわりに

    第Ⅱ部 諸外国の教科横断的なカリキュラムと国際教育

    第3章 教科横断的なカリキュラムデザインの国際比較
     1.調査の概要と分析枠組み
     2.マクロ(国)・メゾ(地方及び専門機関・団体)・ミクロ(学校)の過程65
     3.政策から実践までのプロセス
     おわりに

    第4章 韓国における教科横断的なカリキュラムデザイン
     1.韓国の教育制度
     2.マクロレベルの教育課程と国際教育
     3.マクロの政策とミクロの実践をつなぐメゾレベル
     4.ミクロレベル-学校現場レベルの取り組み
     おわりに

    第5章 カナダ・オーストラリア・イギリスにおける教科横断的なカリキュラムデザイン
     1.マクロレベルのカリキュラムデザインと教科横断的な視点
     2.メゾレベルのカリキュラム・条件整備のデザイン
     3.学校レベルの教科横断的な学びの取り組み
     おわりに

    第Ⅲ部 教科横断的なカリキュラムの実現に向けて

    第6章 教科横断的なカリキュラムデザインの歴史的展開
     1.カリキュラム統合をめぐる歴史を分析する視点
     2.ドイツにおけるカリキュラム統合の萌芽
     3.アメリカにおけるカリキュラム統合の発展
     4.日本におけるカリキュラム統合の展開
     5.教科横断的カリキュラムの歴史的展開から
     おわりに

    第7章 教科横断的なカリキュラムの考え方・進め方
     1.カリキュラム統合の背景と目的
     2.多教科・学際的・超教科の3つのアプローチ
     3.カリキュラム統合の今日的な課題
     4.教科横断的な授業をデザインする手順
     おわりに

    第8章 次期学習指導要領における教科横断的なカリキュラムデザインに向けて
     1.次期学習指導要領と教科横断的なカリキュラム
     2.現代的諸課題と教科横断的なテーマ
     3.学習の基盤となるカリキュラム統合の手法
     4.教科横断的カリキュラムのデザインとマネジメント
     5.教科等横断的カリキュラムに向けた今後の課題
     おわりに

    補章 大学における一般教育のカリキュラム改革から
     1.一般教育の学際化をめぐる歴史的展開
     2.一般教育の学際化の背景
     3.学際化と一般教育プログラムの改革
     おわりに-日本の大学教育に示唆するもの

     おわりに
     初出一覧
     索引

    【コラム】
     1 コンピテンシーの育成を可能にするために
     2 コンピテンシーをめぐって
     3 カリキュラム統合の教師/生徒にとっての利点
     4 生徒とつくるカリキュラム統合(超教科アプローチ)
     5 Wroxham schoolの実践
     6 スタンダードを踏まえたカリキュラムデザイン
     7 資質・能力を育む授業をデザインする3つの視点
     8 真正の評価をつくる3つの手立て
     9 ポートフォリオによる卒業認定
  • 内容紹介

    予測不可能な未来を前に、次世代の教育とどう向き合えばよいのか。先進諸国の事例を踏まえ、今後の教育のカギとなる「教科横断的なカリキュラム」づくりを解説する。新しい学習指導要領の公布を控えた今、これからの「学び」のあり方を問い直す一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松尾 知明(マツオ トモアキ)
    法政大学キャリアデザイン学部教授。国立教育政策研究所・総括研究官等を経て現職。専門は、多文化教育とカリキュラム
  • 著者について

    松尾 知明 (マツオ トモアキ)
    法政大学キャリアデザイン学部教授。国立教育政策研究所・総括研究官等を経て現職。専門は、多文化教育とカリキュラム。著書に『改訂新版 多文化共生のためのテキストブック』、『日本型多文化教育とは何か』、『多文化クラスの授業デザイン』、『「移民時代」の多文化共生論』、『多文化教育の国際比較』、『21世紀型スキルとは何か』、『多文化教育がわかる事典』、『アメリカ多文化教育の再構築』(以上、明石書店)、『多文化教育をデザインする』(編著、勁草書房)、『アメリカの現代教育改革』(東信堂)、『新版 教育課程・方法論』(学文社)、『未来を拓く資質・能力と新しい教育課程』(学事出版)等多数。

教科横断的カリキュラムデザイン―新しい教育課程へ向けた「学びの再定義」 の商品スペック

商品仕様
出版社名:明石書店
著者名:松尾 知明(著)
発行年月日:2026/07/01
ISBN-10:4750361410
ISBN-13:9784750361413
判型:A5
発売社名:明石書店
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:21cm
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