帝国的社会の戦前と戦後 大学の自治とは何か<10巻>(大学評価を考える) [単行本]
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帝国的社会の戦前と戦後 大学の自治とは何か<10巻>(大学評価を考える) [単行本]



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出版社:晃洋書房
販売開始日: 2026/08/03
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帝国的社会の戦前と戦後 大学の自治とは何か<10巻>(大学評価を考える) の 商品概要

  • 目次

    まえがき……………………………………………………岡山  茂

    第1章:戦後日本における大学像の変容と高等教育費問題
        ―権利保障の観点から
                                  ………細井 克彦  1
    第2章:新制大学における学問の自由と
         大学自治制度の形成とその背景
                                  ………日永 龍彦  37

    第3章:緊縮政策と大学
        ―帝国的支配の内面化と大学をめぐる危機の諸相―
                                  ………石井 拓児  73

    第4章:「楽しむ力を育てる教育」の可能性
        ―今、分断と切断を越えて行くために
                                  ………西垣 順子  95

    第5章:勝田守一の大学論における教員と学生の連帯のあり方
                                  ………松本 圭朗 107

    第6章:ドイツの大学政策形成における学生自治会の存在と影響
        ―「予算削減はもう十分だ(#genuggekürzt)」の抗議運動を通して―
                                  ………横山 岳紀 129

    第7章:ドイツ帝国と大学の自治
        ―国家権力と「学問の職分」(Wissenschaftlich Beruf)の威厳―
                                  ………重本 直利 137

    第8章:ナポレオンの「帝国大学」とマラルメの「書物」
         19世紀フランスにおける大学の自治とその仮構
                                  ………岡山  茂 173

    第9章:日米同盟のもとでの「経済軍事化」と
         従属させられる(する)学術に抗して
                                  ………細川  孝 197

帝国的社会の戦前と戦後 大学の自治とは何か<10巻>(大学評価を考える) の商品スペック

商品仕様
出版社名:晃洋書房
著者名:シリーズ「大学評価を考える」編集委員会(編集)
発行年月日:2026/08/03
ISBN-13:9784771040724
判型:A5
発売社名:晃洋書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:224ページ
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