ポイエーシスとプラクシス-近代日本の思想空間 [単行本]
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ポイエーシスとプラクシス-近代日本の思想空間 [単行本]



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出版社:春風社
販売開始日: 2026/08/17
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ポイエーシスとプラクシス-近代日本の思想空間 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに〔小林信之〕
    序論 ポイエーシスとプラクシス―西田哲学を手がかりとして〔小林信之〕
    第I部
    第1章 形なきものの形―「京都学派における「制作」思想の系譜〔秋富克哉〕
    第2章 西田の「行為的直観」と「表現ならぬ表現」〔上原麻有子〕
    第3章 西田哲学のポイエーシスとプラクシス―自然・芸術・物・汝〔太田裕信〕
    第4章 西田における色彩―西田哲学の「マーカー」?〔杉山卓史〕
    第5章 純粋経験論における論理と心理の相克―パース記号論との類縁性を手がかりに〔加藤隆文〕
    第II部
    第6章 PraktikePoiesis―和辻の「人間の学」としての藝術論〔安部浩〕
    第7章 ハイデガーと近代日本哲学―三木清と田辺元の事例から〔森一郎〕
    第8章 行為の意味の生成―九鬼と田辺の交わりの再検討の試み〔古荘真敬〕
    第9章 詩をめぐって―九鬼の押韻論回遊〔本郷均〕
    第10章 九鬼周造の偶然論における個体性と社会性の連関について―実存としての詩人を手掛かりに〔藤貫裕〕
    第III部
    第11章 時間と語り―夏目漱石・『草枕』の頃〔伊藤徹〕
    第12章 柳宗悦という課題―民藝的制作をめぐる思索=詩作とその実践の現実性〔大沢啓徳〕
    第13章 柳宗悦における「見ること」と「作ること」―「もの」と「こと」との往還による美しさの生成〔足立恵理子〕
    第14章 山本七平の空気論とアニミズム―その理論的枠組の分析〔北村知之〕
  • 内容紹介

    西田幾多郎、田辺元、三木清、和辻哲郎、九鬼周造、柳宗悦らの思想における「ポイエーシス(制作)」と「プラクシス(行為)」の多面的な連関をテーマとした哲学論集。
  • 著者について

    小林信之 (コバヤシノブユキ)
    【編者略歴】
    小林信之(こばやし・のぶゆき)
    早稲田大学文学学術院教授。論文に「美、悲哀、もののあはれ―西田哲学と感情」『日本哲学史研究』(京都大学・文学部・日本哲学史専修編)第20号、2024年、"Nishida's Philosophy and Art." In: Tetsugaku Companion to Nishida Kitaro, Springer, 2022.など。

ポイエーシスとプラクシス-近代日本の思想空間 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:春風社
著者名:小林信之(編)
発行年月日:2026/08
ISBN-10:4868161474
ISBN-13:9784868161479
判型:A5
発売社名:春風社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:376ページ
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