首里城の大龍柱-向きをめぐる史実と政治 [単行本]
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首里城の大龍柱-向きをめぐる史実と政治 [単行本]



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出版社:春風社
販売開始日: 2026/07/13
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首里城の大龍柱-向きをめぐる史実と政治 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第一章 大龍柱の向き改ざん問題とその背景
    第二章 琉球国の王城と首里城
    第三章 ルヴェルトガ写真とその価値
    第四章 大龍柱の向きをめぐる実証的検討
    第五章 改ざんされる歴史と文化
  • 内容紹介

    琉球国王城の国殿に立っていた大龍柱は、正面向きだった!

    大龍柱の向きは、なぜ正面から相対へ変えられたのか? 王城が日本に接収された1879(明治12)年以降、破壊と改変が繰り返された史実を明らかにし、資料が恣意的に利用され、論点のすり替えが行われた経緯を追及する。

    写真・図版・文字資料(史料)をもとに、
    相対説の矛盾を指摘し正面向きを実証する、画期的な書。
  • 著者について

    後田多 敦 (シイタダ アツシ)
    ■後田多 敦(しいただ・あつし)
    博士(歴史民俗資料学)。現在、神奈川大学教授、神奈川大学非文字資料研究センター長。歴史民俗資料学研究会代表。
    著書:『琉球の国家祭祀制度―その変容・解体過程』(出版舎Mugen、2009年)、『琉球救国運動―抗日の思想と行動』(出版舎Mugen、2010年)、『「海邦小国」をめざして―「史軸」批評による沖縄「現在史」』(出版舎Mugen、2016年)、『救国と真世―琉球・沖縄・海邦の史志』(Ryukyu企画、2019年)
    編著:『「沖縄1972年」考―返還・復帰・再併合』(Ryukyu企画、2023年)、『首里城と沖縄神社―資料に見る近代の変遷』(近現代資料刊行会、2024年)

首里城の大龍柱-向きをめぐる史実と政治 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:春風社
著者名:後田多敦(著)
発行年月日:2026/07
ISBN-10:4868161482
ISBN-13:9784868161486
判型:A5
発売社名:春風社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:366ページ
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