宗教は戦争にどう関わってきたのか [単行本]
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出版社:法蔵館
販売開始日: 2026/08/07
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宗教は戦争にどう関わってきたのか [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    宗教はなぜ戦争を止められなかったのか。戦後80年―。宗教と国家の関係を問い直し、「戦争責任」と「戦後責任」の現在地を探る。NHK「こころの時代~宗教・人生~」シリーズ徹底討論。
  • 目次

    はじめに―宗教の「戦争責任」 現在の「戦後責任」 [鎌倉英也]

    【前編】宗教の戦争協力
    1 宗教と戦争――現在の問題意識
    2 宗教と戦争 その原点を探る――明治維新から日露戦争期
    3 宗教は「国家中心主義」をどう受け入れたのか――大正・昭和前期
    4 宗教はどのように戦争を下支えしたのか――アジア太平洋戦争期

    COLUMN
    カトリック教会における「正戦論」の現在 [三好千春]
    戦時下の仏教の歴史から問われること [近藤俊太郎]

    【後編】戦後責任の過程と現在
    1 戦後、宗教は戦争責任にどう向き合ってきたのか
    2 「国家の犠牲」を宗教はどう考えてきたのか
    3 世代を超えて伝えるべきこと

    COLUMN
    “戦争責任”モデルを超えて [永岡 崇]
    仏教僧に不殺生戒の破戒を課すことの罪 [廣瀬卓爾]
    戦争についての記憶と責任の継承――「不在者の倫理」を考える [小原克博]

    むすびにかえて――戦争への関わりを通して「宗教と政治」を捉え返す [島薗 進]
  • 出版社からのコメント

    宗教教団はなぜ戦争に協力したのか。戦後、その責任とどう向き合ってきたのか。徹底討論を通して、宗教と政治の関係を考える。
  • 内容紹介

    戦後80年を迎えた今、宗教と戦争の関係を改めて問い直す。仏教、キリスト教、天理教、大本などの宗教は、なぜ戦時体制に組み込まれ、戦争に協力したのか。また戦後、その責任とどう向き合ってきたのか。
    第一線の研究者・宗教者による討論と論考を通して、宗教の戦争責任と現代の戦後責任、そして宗教と政治の関係を考える一冊。

    NHK『こころの時代~宗教・人生~』シリーズ徹底討論を書籍化。

    【目次】
    はじめに―宗教の「戦争責任」 現在の「戦後責任」 [鎌倉英也]

    【前編】宗教の戦争協力
    1 宗教と戦争――現在の問題意識
    2 宗教と戦争 その原点を探る――明治維新から日露戦争期
    3 宗教は「国家中心主義」をどう受け入れたのか――大正・昭和前期
    4 宗教はどのように戦争を下支えしたのか――アジア太平洋戦争期

    COLUMN
    カトリック教会における「正戦論」の現在 [三好千春]
    戦時下の仏教の歴史から問われること [近藤俊太郎]

    【後編】戦後責任の過程と現在
    1 戦後、宗教は戦争責任にどう向き合ってきたのか
    2 「国家の犠牲」を宗教はどう考えてきたのか
    3 世代を超えて伝えるべきこと

    COLUMN
    “戦争責任”モデルを超えて [永岡 崇]
    仏教僧に不殺生戒の破戒を課すことの罪 [廣瀬卓爾]
    戦争についての記憶と責任の継承――「不在者の倫理」を考える [小原克博]

    むすびにかえて――戦争への関わりを通して「宗教と政治」を捉え返す [島薗 進]

    図書館選書
    仏教、キリスト教、新宗教などの教団はなぜ戦争に協力したのか。戦後、その責任とどう向き合ってきたのか。第一線の研究者・宗教者による討論を通して、宗教の戦争責任と戦後責任、そして宗教と政治の関係を考える。
  • 著者について

    島薗 進 (シマゾノ ススム)
    東京大学名誉教授、大正大学客員教授。専門は宗教学、死生学、生命倫理。

    小原 克博 (コハラ カツヒロ)
    同志社大学学長、神学部教授、良心学研究センター長。専門はキリスト教思想、宗教倫理学、一神教研究。

    近藤 俊太郎 (コンドウ シュンタロウ)
    本願寺史料研究所研究員。専門は日本仏教史。

    永岡 崇 (ナガオカ タカシ)
    駒澤大学総合教育研究部准教授。専門は日本宗教史。

    廣瀬 卓爾 (ヒロセ タクジ)
    佛教大学名誉教授、浄土宗平和協会理事長、願海寺(大津市)住職。専門は社会病理学、犯罪社会学。

    三好 千春 (ミヨシ チハル)
    南山大学人文学部教授。専門は近代日本キリスト教史。

    鎌倉 英也 (カマクラ ヒデヤ)
    NHKエクゼクティブ・ディレクター、『こころの時代 宗教・人生』において、シリーズ「徹底討論」制作統括を務める。

宗教は戦争にどう関わってきたのか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:法藏館
著者名:島薗 進(著)/小原 克博(著)/近藤 俊太郎(著)/永岡 崇(著)/廣瀬 卓爾(著)/三好 千春(著)/鎌倉 英也(編)
発行年月日:2026/08/15
ISBN-10:4831857645
ISBN-13:9784831857644
判型:B6
発売社名:法藏館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:宗教
言語:日本語
ページ数:156ページ
縦:19cm
厚さ:1cm
重量:221g
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