人間が失いかけたゴリラ・イルカの仲間を信じる力(青春新書INTELLIGENCE) [新書]
    • 人間が失いかけたゴリラ・イルカの仲間を信じる力(青春新書INTELLIGENCE) [新書]

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人間が失いかけたゴリラ・イルカの仲間を信じる力(青春新書INTELLIGENCE) [新書]



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出版社:青春出版
販売開始日: 2026/08/05
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人間が失いかけたゴリラ・イルカの仲間を信じる力(青春新書INTELLIGENCE) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「社会とは、勝ち負けをつけるためではなく一緒に居続けるためにある」。森と海の知者が教えてくれた分断が進む現代を生きるための“本当の知性”とは!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 森と海に広がる、見捨てない「社会」―仲間思いのゴリラとイルカ(「ゴリラから人間を眺める」―私の研究の原点;「ギャップ萌え」から始まった、私のクジラ人生 ほか)
    2章 ゴリラとイルカの「心」を探る―家族を、仲間を思う気持ちの原点(「ゴリラになる」ことで見えてきた抑制の知恵;シャチの「絆」は、自らの命さえ懸ける ほか)
    3章 人間の想像をはるかに超えた「知性」―ゴリラやシャチの社会性を支えるものとは(「社会性」が知性を磨き、「知性」が社会を拓く;勝者も敗者も作らない、ゴリラ社会の知恵 ほか)
    4章 人はなぜ「仲間を信じる力」を失いかけているのか―スマホ、SNS、AIの向こう側にある大切なこと(「言葉で伝わる」という大きな誤解;「現場で体験しないと伝わらない」ことがある ほか)
    5章 「仲間を信じる力」=「共に生きる力」を取り戻す―分断の時代、私たちの本能に組み込まれた希望(偉大なる先輩生物たちが悲鳴をあげている;ゴリラの森から見えてくる危機的状況 ほか)
  • 出版社からのコメント

    クジラとイルカの専門家が、動物の「社会性」を解き明かしながら人間の豊かな生き方のヒントを浮かび上がらせる、心を打つ対論集。
  • 内容紹介

    無駄な争いを避け、群れの平和を保つためにさまざまな知恵を働かせているゴリラ。集団で統率のとれた狩りを行い、その知恵を子どもたちに伝えていくクジラやイルカ。それぞれの専門家が、彼らの「社会性」「コミュニケーション」「知性」「心」の凄さを解き明かしながら、競争に明け暮れ、スマホやSNS、AIに振り回され、疲弊しきっている現代人に向け、人間本来の関係性や豊かな生き方のヒントを浮かびがらせる、心を打つ対論集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山極 寿一(ヤマギワ ジュイチ)
    1952年東京都生まれ。総合地球環境学研究所所長。京都大学大学院理学研究科教授などを経て、国際霊長類学会会長、日本学術会議会長、京都大学総長などを歴任し、2021年4月より現職

    田島 木綿子(タジマ ユウコ)
    1971年埼玉県生まれ。国立科学博物館動物研究部脊椎動物研究グループ研究主幹。獣医・海獣哺乳類学者。博物館業務に携わるかたわら、海の哺乳類のストランディング(漂着)の実態調査、病理解剖で世界中を飛び回っている
  • 著者について

    山極寿一 (ヤマギワジュイチ)
    山極寿一:1952年東京都生まれ。総合地球環境学研究所所長。京都大学大学院理学研究科教授などを経て、国際霊長類学会会長、日本学術会議会長、京都大学総長などを歴任し、2021年4月より現職。おもな著書に『ゴリラからの警告』『スマホを捨てたい子どもたち』『共感革命』などがある。

    田島木綿子 (タジマユウコ)
    田島木綿子:1971年埼玉県生まれ。国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ研究主幹。獣医・海獣哺乳類学者。博物館業務に携わるかたわら、海の哺乳類のストランディング(漂着)の実態調査、病理解剖で世界中を飛び回っている。おもな著書『海獣学者、クジラを解剖する。』『クジラの歌を聴け』などがある。

人間が失いかけたゴリラ・イルカの仲間を信じる力(青春新書INTELLIGENCE) の商品スペック

商品仕様
出版社名:青春出版社
著者名:山極 寿一(著)/田島 木綿子(著)
発行年月日:2026/08/15
ISBN-10:4413047567
ISBN-13:9784413047562
判型:新書
発売社名:青春出版社
対象:一般
発行形態:新書
内容:自然科学総記
言語:日本語
ページ数:192ページ
縦:18cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:140g
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