米国の核と日本の抑止-日米同盟75年の運用史 [単行本]
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米国の核と日本の抑止-日米同盟75年の運用史 [単行本]



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出版社:千倉書房
販売開始日: 2026/09/01
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米国の核と日本の抑止-日米同盟75年の運用史 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    目 次
    第1章 冷戦初期(1951~62年)――核の要素が希薄な同盟の始動
    第2章 冷戦の変容の陰で(1961~64年)――原子力潜水艦の寄港、中国の核実験
    第3章 ベトナム戦争の陰で(1965~69年)――核抜き・本土並み」の沖縄返還
    第4章 デタントの時代(1970~79年)――「不一致」の顕在化
    第5章 新冷戦から冷戦の終結へ(1979~1990年)――「不一致」をめぐる苦慮、中距離核戦力(INF)交渉
    第6章 ポスト冷戦(1991~2007年)――北朝鮮核危機、台湾海峡危機、テロとの戦い
    第7章 大国間競争の激化(2008~25年)――ロシアによるウクライナ侵攻・侵略、台湾有事シナリオ
    終 章 日米同盟75年間の葛藤と展望
  • 出版社からのコメント

    日米同盟75年の運用史から核持ち込み・密約・沖縄返還を解明し、大国間競争時代における日本の抑止の選択肢を問う。
  • 著者について

    北野 充 (キタノミツル)
    北野充 (きたの ・ みつる)
    認定NPO法人 岡崎研究所 理事
    1957年東京生まれ。東京大学文学部卒業後、外務省 入省。 ジュネーブ大学(国際問題高等研究所) 修士。 総合 外交政策局科学原子力課長、 在ベトナム大使館公使、 在アメリカ合衆国大使館公使、 総合外交政策局軍縮 不拡散・科学部長、在ウィーン国際機関代表部特命 全権大使、 駐アイルランド特命全権大使などを経て, 2022年外務省を退官。 2026年より現職。

米国の核と日本の抑止-日米同盟75年の運用史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:千倉書房
著者名:北野充(著)
発行年月日:2026/08
ISBN-10:4805113804
ISBN-13:9784805113806
判型:A5
発売社名:千倉書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:454ページ
縦:22cm
横:15cm
厚さ:3cm
重量:760g
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