世界が眠っているあいだに-パレスチナの物語、言葉、傷 [単行本]

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世界が眠っているあいだに-パレスチナの物語、言葉、傷 [単行本]



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価格:¥3,080(税込)
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出版社:地平社
販売開始日: 2026/08/04
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世界が眠っているあいだに-パレスチナの物語、言葉、傷 の 商品概要

  • 目次

    はじめに 連帯は愛の政治的形態であるか

    ヒンド パレスチナにおいて子ども時代とはどういうものか
    アブーハサン 占領の結果として何がもたらされたのか
    ジョルジュ エルサレムで生きるとはどういうことか
    アーロン いかにして一人の人間が反ユダヤ主義と認識されるのか
    イングリッド アパルトヘイトはどうすれば打倒できるか
    ガッサーン ジェノサイドのむごたらしさはどこまで行ってしまうのか
    エヤル 一つの民族の破壊を引き起こす条件はいかにして企てられるのか
    マラク 難民にとって故郷はどこにあるのか
    ガボール どうして人びとの記憶を守ることがそれほど大切なのか

    おわりに 習癖としての希望

    謝 辞
    参考資料
    訳者解説 抵抗する物語たちよ、これからの私たちを作れ  原口昇平
  • 内容紹介

    世界よ、目を覚ませ。

    一つの民族が負った巨大な傷を前に、石のように眠り込む世界。私たちはどこへ向かうのか。パレスチナをめぐる十の問い、十人の物語。人びとが異質な他者への共感共苦を通じて、人間という仲間として再び出会うための希望の書。
  • 著者について

    フランチェスカ・アルバネーゼ (フランチェスカ アルバネーゼ)
    フランチェスカ・アルバネーゼ(Francesca Albanese) 1967年以後占領されているパレスチナ領域の人権状況に関する国連特別報告者。法律家、教員、研究者であり、国連人権高等弁務官事務所や国連パレスチナ難民救済事業機関の勤務経験もある。

    原口 昇平 (ハラグチ ショウヘイ)
    原口昇平 詩人、翻訳者、ライター。「現代詩手帖」パレスチナ詩特集に共同企画者・翻訳者として参加。2026年4月から東京藝術大学非常勤講師(イタリア語)。

世界が眠っているあいだに-パレスチナの物語、言葉、傷 の商品スペック

商品仕様
出版社名:地平社
著者名:フランチェスカ・アルバネーゼ(著・文・その他)/原口 昇平(翻訳)
発行年月日:2026/08/04
ISBN-13:9784868630050
判型:46判
発売社名:地平社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:296ページ
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