PPP全書 公民連携のための理論と実践 [単行本]
    • PPP全書 公民連携のための理論と実践 [単行本]

    • ¥2,97090 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料

PPP全書 公民連携のための理論と実践 [単行本]

根本 祐二(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,970(税込)
ゴールドポイント:90 ゴールドポイント(3%還元)(¥90相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:学芸出版社
販売開始日: 2026/09/18
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

PPP全書 公民連携のための理論と実践 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    # 第1章 PPPとは何なのか
    ## 1 官民公私の関係
    ## 2 PPPの定義
    ## 3 PPPの原則
    ## 4 PPPの類型と典型事例
    ## 5 PPPのトライアングル

    # 第2章 経済学を用いて考えよう
    ## 1 市場の役割
    ## 2 政府の役割
    ## 3 政府の失敗

    # 第3章 PPPを理論化する
    ## 1 PPPが成立する二つの条件
    ## 2 PPPの失敗
    ## 3 情報の非対称性
    ## 4 1~3章のまとめ

    # 第4章 PPPの歴史
    ## 1 英国
    ## 2 日本
    ## 3 フランス
    ## 4 米国
    ## 5 各国の歴史のまとめ

    # 第5章 PPPの制度・手法
    ## 1 PFI
    ## 2 指定管理者
    ## 3 市場化テスト
    ## 4 民営化

    # 第6章 ファイナンスからみたPPP
    ## 1 ファイナンスが必要な理由
    ## 2 バブル崩壊で崩れた官民のバランス
    ## 3 官の資金調達
    ## 4 民のファイナンス

    # 第7章 PPPの課題と新しい展開
    ## 1 公共性を定義できるか
    ## 2 プログラム・ファイナンス

    # おわりに
  • 出版社からのコメント

    PPPは官民連携で費用対効果を高める日本の重要政策。本書は理論・歴史・制度を、事例とともに体系的に解説する教科書。
  • 内容紹介

    PPPは、官民の役割分担により社会的費用対効果を最大化する知恵であり、日本の重要政策だ。本書は、単なる手法の紹介に留まらず、公共性や効率性の理論的背景、国内外の歴史、制度や金融面を体系的に、事例を交えながら詳述。官か民かの二分論を排し、本質的な理解を通じて地域課題の解決と将来の提言を含めた教科書。

    図書館選書
    PPPは官民の役割分担で社会的費用対効果を最大化する日本の重要政策。本書は公共性や効率性の理論、国内外の歴史、制度・金融を事例とともに体系的に詳述。二分論を排し、本質的理解から地域課題の解決と提言を導く教科書。
  • 著者について

    根本 祐二 (ネモト ユウジ)
    鹿児島市生まれ。東京大学経済学部卒業、1978年日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行。2006年同行地域企画部長を経て、東洋大学経済学部教授に就任。同大学大学院経済学研究科公民連携専攻長(PPPスクール)を経て2025年退官。現在、同大学名誉教授兼国際PPP研究所シニア・リサーチパートナー。内閣府民間資金等活用推進委員会委員長代理、地方公共団体PPP審査委員等公職を歴任。現在、(株)九州フィナンシャルグループ社外取締役、国土交通省スモール・コンセッション運営委員長等を兼務。主な著作に、『地域再生に金融を活かす』(2006年、学芸出版社)、『「豊かな地域」はどこがちがうのか』(2013年、ちくま新書)、『インフラ崩壊』(2025年、日経BP社)など。

PPP全書 公民連携のための理論と実践 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:学芸出版社
著者名:根本 祐二(著・文・その他)
発行年月日:2026/09/18
ISBN-13:9784761529888
判型:A5
発売社名:学芸出版社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:建築
言語:日本語
ページ数:224ページ
他の学芸出版社の書籍を探す

    学芸出版社 PPP全書 公民連携のための理論と実践 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!