生命の本質-細胞説を覆す「複製」の正体(中公新書) [新書]
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生命の本質-細胞説を覆す「複製」の正体(中公新書) [新書]

武村政春(著・文・その他)


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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/08/21
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生命の本質-細胞説を覆す「複製」の正体(中公新書) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    本書はさまざまな生命体の事例をもとに、「複製」という鍵を手がかりにして、生命の誕生と進化のカラクリを巨細に描き出す
  • 内容紹介

    谷川俊太郎が詠んだ「生きているということ」。生きるとは何を指すのか? 生命はいつ誕生したのか? 生物はウイルスが進化させた? なぜ生物は子をもつのか?この世界は、通説の生命=細胞説では見えないような驚きに満ちている。本書はさまざまな生命体の事例をもとに、「複製」という鍵を使い、古来多くの科学者・哲学者が探究してきた壮大な問いの扉を開く。生命の誕生と進化のからくりを巨細に描き出す。
  • 著者について

    武村政春 (タケムラマサハル)
    1969(昭和44)年三重県津市生まれ. 名古屋大学大学院医学研究科博士課程修了. 医学博士. 東京理科大学大学院科学教育研究科准教授を経て, 現職. 専門は分子生物学, 生物教育, 複製論.
    著書『細胞とはなんだろう』(2020), 『生物はウイルスが進化させた』(2017), 『巨大ウイルスと第4のドメイン』(2015), 『新しいウイルス入門』(2013), 『たんぱく質入門』(2011), 『生命のセントラルドグマ』(2007), 『DNA複製の謎に迫る』(2005, 以上いずれも講談社ブルーバックス), 『ろくろ首の首はなぜ伸びるのか』(2005, 新潮新書)ほか多数.

生命の本質-細胞説を覆す「複製」の正体(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:武村政春(著・文・その他)
発行年月日:2026/08/21
ISBN-13:9784121029218
判型:新書
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:新書
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:288ページ
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