協調外交と勢力圏-日露戦争後の日本とロシア 1905-1914年 [単行本]
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協調外交と勢力圏-日露戦争後の日本とロシア 1905-1914年 [単行本]



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出版社:慶応義塾大学出版会
販売開始日: 2026/07/22
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協調外交と勢力圏-日露戦争後の日本とロシア 1905-1914年 の 商品概要

  • 目次

    序 章 例外的な友好の時代?

    第一部 日露協調の形成
    第一章  “消極的” 協調としての第一次日露協約――朝鮮半島と”門戸開放”
    第二章 ロシア軍部にとっての協調外交――国家防衛評議会からみた対日脅威認識
    第三章 第二次日露協約と協調の”積極化”―― 不信と期待

    第二部 日露協調の実像
    第四章 辛亥革命前夜の協調外交――門戸開放”・韓国併合・対清政策
    第五章 辛亥革命と満洲問題――“積極的” 協調の不在
    第六章 旧四国借款団に対する提携―― “積極的” 協調の舞台裏
    第七章 第一次世界大戦前夜の協調関係――モンゴル問題をめぐる緊張

    終 章 日露協調とは何だったのか
  • 内容紹介

    ポーツマス講和条約後の日本とロシア……。

    元敵国同士はなぜ協調し、いかに対立を表面化させなかったのか。
    協約の背後に潜む不信と駆け引き、そして協力の実態を描き出し、
    日露関係史の通説を書き換える意欲作。
  • 著者について

    岡部克哉 (オカベカツヤ)
    北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター助教。
    慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了、博士(法学)。
    在ロシア日本国大使館専門調査員などを経て、2025年より現職。
    専門分野:日露関係史、国際関係史。

協調外交と勢力圏-日露戦争後の日本とロシア 1905-1914年 の商品スペック

商品仕様
出版社名:慶應義塾大学出版会
著者名:岡部克哉(著)
発行年月日:2026/07
ISBN-10:4766431278
ISBN-13:9784766431278
判型:A5
発売社名:慶應義塾大学出版会
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:448ページ
縦:22cm
横:16cm
厚さ:3cm
重量:630g
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