サイエンスで読み解くヒアルロン酸注入治療-センスや経験だけに頼らない「レオロジー」に基づく選択と手技 [単行本]
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サイエンスで読み解くヒアルロン酸注入治療-センスや経験だけに頼らない「レオロジー」に基づく選択と手技 [単行本]
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出版社:南山堂
販売開始日: 2026/08/21
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サイエンスで読み解くヒアルロン酸注入治療-センスや経験だけに頼らない「レオロジー」に基づく選択と手技 の 商品概要

  • 目次

    Chapter1 基礎と製法
    注入材の歴史
     ●アテロコラーゲン
     ●ヒアルロン酸製材
     ●高分子・ポリ乳酸系
     ●その他の製材
    ヒアルロン酸の基礎知識
     ●ヒアルロン酸とは
     ●スキンケアとしてのヒアルロン酸
     ●美容医療目的でのヒアルロン酸
      ・架橋剤
      ・特性・安全性
     ●そのほかの製造工程
    注入用ヒアルロン酸製材の特性
     ●レオロジー
     ●レオメーター
    レオロジーの基礎
    ヒアルロン酸におけるレオロジー
     ●ヒアルロン酸の性質
     ●凝集性
     ●回復率
    各製材の製法と特徴

    Chapter2 レオロジーと製材の比較
    さまざまな製材におけるレオロジー特性
    レオロジーや凝集性から考えるヒアルロン酸製材の比較と使い分け
    その他の製材特性
     ●持続性
     ●フェイク製品
    実際に注入するにあたって

    Chapter3 アセスメント
      ・肌質
      ・形状
      ・バランス
      ・対称性
      ・表情

    Chapter4 解剖
    顔面の解剖
     ●真皮
     ●浅層脂肪層
     ●SMAS
     ●深層脂肪層
     ●骨
     ●支持靱帯
     ●血管
     ●Mobile zoneとimmobile zone
    加齢の要因と各部位の変化
    顔面各層の変化
     ●皮膚
     ●浅層皮下脂肪組織
     ●筋肉(表情筋)および筋膜
     ●深層肪組織
     ●骨
     ●靱帯

    Chapter5 治療レンジ
    治療レンジとは
    製材選択は簡単ではない
    レオロジーの限界
    センスとサイエンス
    レオロジーの特性をどう理解するか
     ●G’を考える
     ●G”を考える
     ●tanδを考える
     ●LVERを考える
     ●Projection Indexを考える
    何をしたいのか

    Chapter6 治療
    どこで学ぶか
    治療に際しての準備
     ●麻酔
     ●写真撮影
     ●治療の目印
     ●治療部の消毒など
     ●針の選択
    注入の基本
     ●注入テクニック
     ●針刺入の深さ,注入層
     ●注入量や部位のコントロール
     ●治療後のケア
     ●注入のコンセプト
    ヒアルロン酸はボリュームアップからリフトへ
    解剖をベースに考えた注入法について
    最近のヒアルロン酸注入療法
    レオロジーをベースにした注入の考え方
    注入の実際
     ●1本で仕上げる場合
     ●局所の注入手技
      ・頬
      ・鼻唇溝
      ・マリオネットライン
      ・頬外側
      ・側頭部
      ・額
      ・下眼瞼
      ・上眼瞼
      ・口唇
      ・顎
      ・鼻
     ●代表的な臨床症例

    Chapter7 ヒアルロン酸の合併症
    免疫反応
    血行障害

    Chapter8 ほかの治療との併用
    機器治療の実際

    索 引

    Column1 さまざまな工業とレオロジー
    Column2 複素数は難しいが理解したい人のために
    Column3 結局レオロジーって何なの?
    Column4 クリープテスト
    Column5 G’と凝集性
    Column6 レオロジーを知って正しい製品選択を
    Column7 レオロジーの解釈と実際の印象をすり合わせる
    Column8 G’が低いから柔らかい?
    Column9 フェイク製品の責任
    Column10 ヒアルロン酸で「作る」顔
    Column11 アセスメント
    Column12 アセスメントという言葉
    Column13 センス
    Column14 CaHA再び
    Column15 入れすぎても自覚がない
    Column16 ショータイム
    Column17 Fast beauty
    Column18 動脈塞栓
  • 出版社からのコメント

    明日からの注入治療が変わる!ヒアルロン酸製材の「レオロジー」を理解して,製材を使い分けるためのエッセンスが詰まった1冊.
  • 内容紹介

    明日からの注入治療が変わる!
    これからのヒアルロン酸注入治療に必要なのは,センスや経験,注入手技のHow toだけでなく,ヒアルロン酸製材のレオロジー特性─硬い,柔らかいだけではない粘度や弾力,伸展性などを理解して製材を使い分け,最小の量で最大の効果を出して患者満足度を上げることである.
    本書は,ヒアルロン酸製材の「レオロジー」を理解して,製材を使い分けるためのエッセンスが詰まった1冊である.


    Chapter1 基礎と製法
    ・注入材の歴史
    ・ヒアルロン酸の基礎知識
    ・注入用ヒアルロン酸製材の特性
    ・レオロジーの基礎
    ・ヒアルロン酸におけるレオロジー
    ・各製材の製法と特徴

    Chapter2 レオロジーと製材の比較
    ・さまざまな製材におけるレオロジー特性
    ・レオロジーや凝集性から考えるヒアルロン酸製材の比較と使い分け
    ・その他の製材特性
    ・実際に注入するにあたって

    Chapter3 アセスメント

    Chapter4 解 剖
    ・顔面の解剖
    ・加齢の要因と各部位の変化
    ・顔面各層の変化

    Chapter5 治療レンジ
    ・治療レンジとは
    ・製材選択は簡単ではない
    ・レオロジーの限界
    ・センスとサイエンス
    ・レオロジーの特性をどう理解するか
    ・何をしたいのか

    Chapter6 治 療
    ・どこで学ぶか
    ・治療に際しての準備
    ・注入の基本
    ・ヒアルロン酸はボリュームアップからリフトへ
    ・解剖をベースに考えた注入法について
    ・最近のヒアルロン酸注入療法
    ・レオロジーをベースにした注入の考え方
    ・注入の実際

    Chapter7 ヒアルロン酸の合併症
    ・免疫反応
    ・血行障害

    Chapter8 ほかの治療との併用
    ・機器治療の実際

    コラム
    1.さまざまな工業とレオロジー
    2.複素数は難しいが理解したい人のために
    3.結局レオロジーって何なの?
    4.クリープテスト
    5.G’と凝集性
    6.レオロジーを知って正しい製品選択を
    7.レオロジーの解釈と実際の印象をすり合わせる
    8.G’が低いから柔らかい?
    9.フェイク製品の責任
    10.ヒアルロン酸で「作る」顔
    11.アセスメント
    12.アセスメントという言葉
    13.センス
    14.CaHA再び
    15.入れすぎても自覚がない
    16.ショータイム
    17.Fast beauty
    18.動脈塞栓

サイエンスで読み解くヒアルロン酸注入治療-センスや経験だけに頼らない「レオロジー」に基づく選択と手技 の商品スペック

商品仕様
出版社名:南山堂
著者名:宮田成章(著)
発行年月日:2026/08
ISBN-10:4525341815
ISBN-13:9784525341817
判型:規小
発売社名:南山堂
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:128ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:1cm
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