愛と感謝と介護と・・・-仏道の師匠で認知症の「母」から、住職が教わったこと [単行本]
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愛と感謝と介護と・・・-仏道の師匠で認知症の「母」から、住職が教わったこと [単行本]

森下瑞堂(著・文・その他)


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出版社:現代書林
販売開始日: 2026/08/04
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愛と感謝と介護と・・・-仏道の師匠で認知症の「母」から、住職が教わったこと の 商品概要

  • 目次

    第一章 認知症の始まり、「もう私、無理……」
    第二章 介護の日々
    第三章 介護の限界の見極め
    第四章 介護は徳積み
  • 内容紹介

    親の介護、パートナーの介護、仕事として関わる介護――。
    さまざまな介護のかたちがあります。
    本書は名古屋にある寺の住職が、師にあたる大僧正を介護した2800日をまとめたものです。
    著者は、報道カメラマンから起業し、テレビ番組制作会社を設立します。その後、森下永敏大僧正と出会い、インタビューをしたことがきっかけで、出家して僧侶となったという異色の住職。
    永敏大僧正は70代後半、認知症の症状が出始めます。
    著者は住職としての寺の勤めをしながら、永敏大僧正の食事や入浴の介助を始めます。
    そればかりが、夜中にトイレに立つ永敏大僧正のために、1時間おきに目覚ましのタイマーをかけ、常にトイレの介助ができるように備えます。
    血縁関係はありませんが、「母」に寄り添うように、師である永敏大僧正を献身的に介護します。
    そしてついに、永遠の別れの日がやってくるのです……。
    著者は言います。「『介護する』ことは『徳を積む』ことと同じだ。慈悲の実践である」と。
    いま家族を介護している人、介護の仕事をしている人にぜひ読んでいただきたい一冊です。
    山岳修行や滝行、そして命懸けの即身成仏行など、数多くの修行を経る中で倶利加羅不動寺を創建した永敏大僧正の歩みをまとめたマンガも掲載。
  • 著者について

    森下瑞堂 (モリシタズイドウ)
    森下瑞堂 (もりした・ずいどう)
    大本山倶利加羅不動寺住職

    1958 年5 月1 日、長崎県対馬市に生まれる。幼くして両親を亡くし養護施設で育つ。民放テレビ局報道カメラマン、テレビ番組制作ディレクターなど、長年映像関係を中心にクリエイティブな分野で活躍する一方、会社経営にも携わる。
    俱利加羅不動寺の取材をキッカケに出家、当時の森下永敏住職の直弟子となり僧侶としての研鑽を積む。「自分のキャリアをそのまま活かして、今までにないまったく新しいお寺を世の中に提案してほしい」との要請を受け2015 年に同寺二世住職に就任する。
    著作に『「墓じまい」の結末』『子育てで忘れ去られたとても大切なこと』(ともに現代書林)などがある。

愛と感謝と介護と・・・-仏道の師匠で認知症の「母」から、住職が教わったこと の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代書林
著者名:森下瑞堂(著・文・その他)
発行年月日:2026/08/04
ISBN-13:9784774520759
判型:46判
発売社名:現代書林
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:192ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
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