がんのリハビリテーション診療ガイドライン 第3版 [単行本]
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がんのリハビリテーション診療ガイドライン 第3版 [単行本]



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出版社:診断と治療社
販売開始日: 2026/08/18
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がんのリハビリテーション診療ガイドライン 第3版 の 商品概要

  • 目次

    本ガイドラインについて

    第1章 総論・評価
     CQ 01:がんのリハビリテーション診療に関する診療ガイドラインは存在するか?
     CQ 02:がん患者の身体機能,日常生活動作(ADL),QOL評価にはどのようなものがあるか?
     CQ 03:がん患者のリハビリテーションに関するその他の課題は何か?
    第2章 肺がん
     CQ 01:肺がん術前の患者に対して,リハビリテーション治療(運動療法,呼吸リハビリテーション)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     CQ 02:肺がん術後の患者に対して,リハビリテーション治療(運動療法,呼吸リハビリテーション)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     CQ 03:肺がんで薬物療法・放射線療法中・後の患者に対して,リハビリテーション治療(運動療法,呼吸リハビリテーション)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
    第3章 消化器がん
     CQ 01:消化器がんで手術を行う予定の患者に対して,術前にリハビリテーション治療(運動療法,呼吸リハビリテーション)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     CQ 02:消化器がん術後患者に対して,リハビリテーション治療(運動療法)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     CQ 03:消化器がん治療のために薬物療法を施行中または施行後の患者に対して,リハビリテーション治療(運動療法)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     CQ 04:食道がん術後患者に対して,リハビリテーション治療(摂食嚥下療法)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
    第4章 泌尿器がん
     CQ 01:泌尿器がんの治療のための手術が行われる予定または行われた患者に対して,リハビリテーション治療(運動療法)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     CQ 02:泌尿器がんの治療のための薬物療法・放射線治療が行われる予定または行われた患者に対して,リハビリテーション治療(運動療法)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     CQ 03:前立腺がんの治療のための手術が行われる予定または行われた患者に対して,リハビリテーション治療(骨盤底筋筋力訓練)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
    第5章 頭頸部がん
     CQ 01:頭頸部がんの治療のための手術が行われる予定または行われた患者に対して,リハビリテーション治療(摂食嚥下療法,音声言語療法)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     CQ 02:頭頸部がんの治療のための手術が行われる予定または行われた患者に対して,リハビリテーション治療(運動療法,上肢機能訓練)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     CQ 03:頭頸部がんの治療のための薬物療法・放射線療法が行われる予定または行われた患者に対して,リハビリテーション治療(摂食嚥下療法,音声言語療法)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     CQ 04:頭頸部がんの治療のための放射線療法が行われる予定または行われた患者に対して,リハビリテーション治療(運動療法)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
    第6章 乳がん・婦人科がん
     BQ 01:乳がん手術を行った患者に対して,術後リハビリテーション治療(肩関節可動域訓練など)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     BQ 02:乳がん患者に対して,リハビリテーション治療(運動療法)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     CQ 01:乳房再建術を行った患者に対して,術後リハビリテーション治療(肩関節可動域訓練など)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     CQ 02:がんやがん治療に関連した認知機能障害がある乳がん患者に対して,リハビリテーション治療(認知機能訓練)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     CQ 03:婦人科がん患者に対して,リハビリテーション治療(運動療法)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     CQ 04:婦人科がん術後患者に対して,リハビリテーション治療(骨盤底筋筋力訓練)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
    第7章 骨軟部腫瘍
     BQ 01:脊椎転移を有する患者に対して,脊柱不安定性や脊髄圧迫による麻痺のリスク評価を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     BQ 02:長管骨・骨盤骨転移を有する患者に対して,病的骨折のリスク評価を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     CQ 01:原発性骨軟部腫瘍の治療が行われる予定または行われた患者に対して,リハビリテーション治療(運動療法・ADL訓練・患者指導)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     CQ 02:骨転移を有する患者に対して,リハビリテーション治療(運動療法・ADL訓練・患者指導)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     CQ 03:骨転移を有する患者に対して,装具療法を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
    第8章 脳腫瘍
     CQ 01:脳腫瘍の治療のための手術が行われる予定または行われた患者に対して,リハビリテーション治療(運動療法・ADL訓練)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     CQ 02:脳腫瘍の治療のための手術が行われる予定または行われた患者に対して,リハビリテーション治療(高次脳機能訓練)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     CQ 03:脳腫瘍の治療のための薬物療法・放射線療法が行われる予定または行われた患者に対して,リハビリテーション治療(運動療法・ADL訓練)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     CQ 04:脳腫瘍の治療のための薬物療法・放射線療法が行われる予定または行われた患者に対して,リハビリテーション治療(高次脳機能訓練)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
    第9章 血液腫瘍
     CQ 01:血液腫瘍と診断され,薬物療法・放射線療法・造血幹細胞移植中・後の患者に対して,リハビリテーション治療(運動療法)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     CQ 02:血液腫瘍と診断され,薬物療法・放射線療法・造血幹細胞移植中・後の小児患者に対して,リハビリテーション治療(運動療法)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     CQ 03:血液腫瘍と診断され,薬物療法・放射線療法・造血幹細胞移植中・後の患者(小児を含む)に対してリハビリテーション治療(運動療法)と併せて栄養療法を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
    第10章 進行がん・末期がん
     CQ 01:進行がん患者に対して,リハビリテーション治療(運動療法)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     CQ 02:苦痛症状を有する進行がん・末期がん患者に対して,症状緩和のためのリハビリテーション治療(包括的リハビリテーション治療・患者教育・マッサージなど)を行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
     CQ 03:進行がん・末期がんと診断された患者に対して,リハビリテーション専門職を含む多職種チーム医療・アプローチを行うことは,行わない場合に比べて推奨されるか?
  • 出版社からのコメント

    前版の刊行から7年.その間の知見を反映し,より使いやすい内容構成に刷新.がん患者を支える医療従事者必携の一冊です.
  • 内容紹介

    2019年刊行の第2版以降に蓄積された新たな知見を反映し,内容を全面的にアップデート.構成も「がん種別」に刷新し,より参照しやすく実践的な一冊へと生まれ変わりました.
    現時点で得られている科学的根拠に加え,わが国の医療体制や臨床適用性,患者の価値観も踏まえて解説.高度化するがん医療において重要性が増す多職種連携を支え,医師,看護師,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士など,幅広い医療従事者の臨床現場で役立つ一冊です.

    図書館選書
    前版の刊行から7年.その間の知見を反映し,より使いやすい内容構成に刷新.医師,看護師,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士など,がん患者を支える医療従事者必携の一冊です.

がんのリハビリテーション診療ガイドライン 第3版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:診断と治療社
著者名:日本リハビリテーション医学会診療ガイドライン委員会がんのリハビリテーション診療ガイドライン委員会(編)
発行年月日:2026/08/24
ISBN-10:4787827251
ISBN-13:9784787827258
旧版ISBN:9784307750561
判型:規大
発売社名:診断と治療社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:244ページ
縦:30cm
横:15cm
厚さ:1cm
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