ヘザリー―ラークライズ最終章 [単行本]
    • ヘザリー―ラークライズ最終章 [単行本]

    • ¥2,64080 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年11月9日月曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け

ヘザリー―ラークライズ最終章 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,640(税込)
ゴールドポイント:80 ゴールドポイント(3%還元)(¥80相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年11月9日月曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。[届け先変更]詳しくはこちら
出版社:朔北社
販売開始日: 2026/09/17
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

ヘザリー―ラークライズ最終章 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    十九世紀から二十世紀への転換期。ボーア戦争とビクトリア女王の死という大きな出来事のかたわら、ヘザリー村の郵便局で働くローラ。郵便局にやってくる個性豊かな住人や作家たちとの交流。その時代を生きた著者フローラ・トンプソンの記憶にとどめられた日々を自分らしく生きる若き女性の姿としていきいきと描きだした物語。
  • 目次

    第一章 ヘザリー村
    ヒースを越えて/ヘザリー郵便局/局長とその家族/助手のアルマ

    第二章 村の住人たち
    新興の村/新旧の住人たち/著名な作家たち/文学青年たち/ローラの文学修業/電報という通信手段/階級意識の変化

    第三章 少女たちの園
    ヘザリーの少女たち―女らしく/グループのつながり/それぞれの生活と人生/結婚という最終ゴール

    第四章 フォアショー氏
    窓口の老人/電報/再訪/冒険の日々の後/親しい交わり/突然の死

    第五章 ヒースをわたる風
    ヒースへの恋/癒しの場所/ヒース彷徨/ボブとの出会い/ジャネットの悲劇

    第六章 ハートフォード家
    募る不安/ハートフォード氏の悲恋/夫妻の秘密/引っ越し

    第七章 快適なひとり暮らし
    自分の部屋/つつましい生活/ささやかな楽しみ/家主の夫人/セルボーン/別れと再会

    第八章 ジェローム夫妻
    ボヘミアンな夫婦/ジェローム氏/夫妻の暮らし/運命的な恋

    第九章 心の友
    リチャード・ブラウンロー/青春の語らい/兄妹の試練/ロンドンへの挑戦と挫折/別れ/その後

    第十章 ボーア戦争
    戦争の勃発/戦意の高揚/長引く戦争/兵士エドモンド/エドモンドの死/戦争の終結

    第十一章 新しい世紀
    二十世紀の幕開け/ビクトリア女王の死/時代の終焉/新しい時代/貧富の差/中間層の拡大と消費経済/村の変容/ヘザリーの衰退

    第十二章 戦後の再訪
    取り残されたヘザリー/見知った人々/再びヒースに立って
  • 出版社からのコメント

    1800年代のイギリスの寒村で生まれ育った一人の少女。その成長を描いたラークライズ3部作に続くヘザリーでのローラの物語
  • 内容紹介

    主人公の子ども時代からキャンドルフォード・グリーンでの郵便局で働くまでを書いたラークライズ3部作(日本では3部作を2冊の本にして出版)。本書はその続編。ヒース野に囲まれ、ロンドンにも近いヘザリーという土地で新たな郵便局に勤めるローラ。郵便局で出会う人々との交流、日々の暮らし、そしていくつかの戦争を経験した人々の心境などを記憶のままに描く。真実をもとに描かれた自伝的小説。

    図書館選書
    主人公の子ども時代から働き始めるまでを書いたラークライズ3部作(日本では2冊で刊行)の続編。ヒース野に囲まれ、ロンドンにも近いヘザリーという土地の郵便局に勤めるようになったローラの日々の暮らしを描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    トンプソン,フローラ(トンプソン,フローラ/Thompson,Flora)
    1876~1947。イギリスのオクスフォード州ブラックレー近郊のジャニパーヒル(本書中のラークライズ)生まれ。郵便局に勤め、24歳のとき、郵便局員のジョン・トンプソンと結婚。仕事のかたわら詩や散文を書いていたが、長い試行錯誤を経て自分にふさわしい作品の形を探求することになった。やがて彼女は子供時代の回想を書き始め、1937年、のちに『ラークライズ』の一部になる作品「オールド・クィーニー」を発表、1939年には『ラークライズ』を刊行した。引き続き、第2作『キャンドルフォードへ』、第3作『キャンドルフォード・グリーン』を書いた。1945年には3作品が3部作として1冊にまとめられ、作家としての名声は確固たるものになった。生涯の終わりになって後世に残る作品を著した作家である。最後の作品“Still Glides the Stream”を書き上げた数週間後に亡くなった

    石田 英子(イシダ ヒデコ)
    1949年生まれ。お茶の水女子大学史学科卒業。未紹介の古い良書を発掘し翻訳することに情熱を傾ける
  • 著者について

    フローラ・トンプソン (フローラ トンプソン)
    イギリスのオクスフォード州ブラックレー近郊のジャニパーヒル生まれ。やがて郵便局で働くようになるが、仕事のかたわら詩や散文を描いていたが長い試行錯誤をへて、やがて子ども時代の回想録を書きはじめ、1939年に『ラークライズ』を出版。続いて『キャンドルフォードへ』『キャンドルフォード・グリーン』を発表。その後1945年にこの3冊が1冊にまとめられた。同作品により長く記憶される作家となる。1947年没。

ヘザリー―ラークライズ最終章 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:朔北社
著者名:フローラ トンプソン(著)/石田 英子(訳)
発行年月日:2026/09/25
ISBN-10:4860851536
ISBN-13:9784860851538
判型:B6
発売社名:朔北社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:284ページ
縦:20cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:400g
その他: 原書名: Heatherley〈Thompson,Flora〉
他の朔北社の書籍を探す

    朔北社 ヘザリー―ラークライズ最終章 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!