バレーボール男子日本代表 約束の舞台へ [単行本]
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出版社:世界文化社
販売開始日: 2026/08/27
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バレーボール男子日本代表 約束の舞台へ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    あの日から、彼らは何を抱えてきたのか。パリの悔しさ、代表を続ける理由、変わり続けるチーム。ロスオリンピックへ向かう男子日本代表が、現在地を自分の言葉で初めて語る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    UNFINISHED パリオリンピックからの道のり まさかの逆転負けから2年
    01 いつか、この場所を去る時が来るまでやり続けたい 石川祐希 「ロスではメダルを獲る」と口にするのは本当に「獲れる」と思っているから
    02 負けて得るものが大きいとは思えない 小川智大 結果を出した時にコート内にいたい。それがいいリベロの証しだから
    03 ミスしても次取り返せばいいや 甲斐優斗 どんな時も自分の空間、自分のペースで
    04 あの経験をしてよかったとは、絶対に言えない 宮浦健人 いい感じに、今、自分を俯瞰できるようになった
    05 泣いてないですよ。泣けなかったかな 関田誠大 やっぱり彼らの存在はデカいですよ。“4コイチ”だから
    06 「髙橋藍が」と言われても、言っとけ、と 髙橋藍 ナンバーワンよりオンリーワンで“唯一無二”の存在でありたい
    07 勝っていることは当たり前じゃない 山本智大 選ばれても苦しい、落ちても苦しい。もうあの感覚を味わいたくない
    08 人生に余裕ができました 大塚達宣 なぜ、そこまでできるのかって?バレーボールが好きなんだろうな
    09 もう一回、タフになりたい 高橋健太郎 一番は自分を伸ばすために。今、自分はまっさらな状態なんです
    10 今、この瞬間に最適なプレーってなんだろう エバデダン・ラリー 僕らミドルを生かしてくれる、セッターに感謝
    11 日本代表の価値って?その答えを探していた 西田有志 「フィジカルで勝つのが当たり前でしょ?」みたいな常識は僕らには当てはまらない
  • 出版社からのコメント

    あの日から、彼は何を抱えてきたのか
  • 内容紹介

    あの日から、彼らは何を抱えてきたのか

    JVA公認。独占取材でわかった、
    ロス五輪を見据える選手たちの本音、成長、そして苦悩。
    アジア選手権前に読めば、代表の現在地が見える

    パリオリンピック敗退のあと、バレーボール男子日本代表選手は何を思い、何を選んだのか。代表引退への迷い、続ける決意、チームの変化、ロスオリンピックへの覚悟――。石川祐希、髙橋藍、西田有志ら主力選手に加え、小川智大、甲斐優斗、宮浦健人、関田誠大、山本智大、大塚達宣、髙橋健太郎、エバデダン ラリーが語る、本音と成長の記録。2026年アジア選手権は、優勝すればロスオリンピック出場が決まる大一番。その前に読んでおきたい、男子日本代表選手それぞれの現在地。
  • 著者について

    米虫 紀子 (ヨネムシノリコ)
    大阪府出身。広告会社でコピーライターを務めた後、フリーのスポーツライターに。バレーボール、野球を中心に取材活動を続け、「Number」などに寄稿。Number Webではオリックス・バファローズのコラムを連載中。著書に「ブラジルバレーを最強にした『人』と『システム』」(2009年・東邦出版)。「バレーボール男子日本代表 15人の肖像」(2025年・弊社刊)では、選手15人のインタビューを担当した。

    田中 夕子 (タナカ ユウコ)
    神奈川県生まれ。神奈川新聞運動部でのアルバイト、『月刊トレーニング・ジャーナル』編集部を経て、2004年からフリーランスライターに。バレーボール、水泳、フェンシングなどオリンピック競技を中心に取材し、Sports Graphic Number、スポーツナビなどに寄稿。著書に『日本男子バレー 勇者たちの軌跡』(2024/文藝春秋)、『高校バレーは頭脳が9割』(2020/日本文化出版)などがある。

    金子 裕美 (カネコ ヒロミ)
    東京都出身。大学時代より月刊誌「バレーボールマガジン」(アポロン企画)で男子日本代表を取材。25歳でフリーランスに。主に教育・スポーツ・キャリア(生き方)をテーマに活動。「バレーボールai」(1989~2004年)など、複数のバレーボール誌を企画・制作。共書に『高校野球 逆境に打ち勝つ方法』(2012/日刊スポーツ出版社)など。

バレーボール男子日本代表 約束の舞台へ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:世界文化社
著者名:米虫紀子(著)/田中夕子(著)/金子裕美(著)
発行年月日:2026/09/10
ISBN-10:4418264140
ISBN-13:9784418264148
判型:B6
発売社名: 世界文化社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:19cm
重量:290g
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