石神井推し―四季折々の東京・練馬 [単行本]
    • 石神井推し―四季折々の東京・練馬 [単行本]

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石神井推し―四季折々の東京・練馬 [単行本]



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出版社:彩流社
販売開始日: 2026/08/20
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石神井推し―四季折々の東京・練馬 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    再開発が「終わりよけれすべてよし」の形になればと願う!石神井には転勤で関西から戻った2005年から暮らしている。石神井公園駅は高架化し、様子が変わり、コツコツと工事が行われるさまを眺めてきた。「百年に一度」という東京の再開発を考えればささやかだが、槌音は絶え間なく響き、場所によっては今後も大きく「姿」を変えるだろう。深掘りの地元密着型エセー出来。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    二〇二二年
    二〇二三年
    二〇二四年
    二〇二五年
    二〇二六年
  • 出版社からのコメント

    百年に一度の再開発中の練馬・石神井界隈。この都市郊外地域の変遷を深掘りし密着取材したnote連載を書籍化!写真図版等多数
  • 内容紹介

    「百年に一度」という規模での「再開発」のなかで、ささやかに見える練馬・石神井界隈の変貌を、2022年から「note」にて配信してきた連載を書籍化。檀一雄、太宰治、坂口安吾、いわさきちひろ等、作家・画家らゆかりの東京都練馬区石神井は、西武池袋線の高架化を経たのち、いまなお再開発や道路拡大の工事を控えている。東京の「トカイナカ」である印象が薄れてゆく一方、「石神井公園」は未だ武蔵野の自然の面影を残し、コロナ禍をも乗り越え、飲食店の新規開発も増えている。本書は、様々なメディアで取り上げられる機会も多く、地元のコミュニティー活動も盛んである、この石神井という地域に密着し、都市郊外の変遷を深掘りする書である。写真図版等多数!

    図書館選書
    百年に一度の再開発中の練馬・石神井界隈。太宰、いわさきちひろ等作家・画家縁の石神井地域に住んで20年になる著者が密着取材、この都市郊外の変遷を深掘りした2年半にわたる「note」連載を書籍化!写真図版等多数!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    内藤 史(ナイトウ チカシ)
    1970年東京都出身。上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。関西放送局の東京支社に勤務し番組PRなどに従事
  • 著者について

    内藤 史 (ナイトウ チカシ)
    ないとう ちかし 1970年、東京都出身。上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。関西放送局の東京支社に勤務、番組PRなどに従事する。2005年より、東京都練馬区石神井に在住。

石神井推し―四季折々の東京・練馬 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:彩流社
著者名:内藤 史(著)
発行年月日:2026/08/10
ISBN-10:4779131359
ISBN-13:9784779131356
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:356ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:326g
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