慶応四年、江戸炎上 [単行本]
    • 慶応四年、江戸炎上 [単行本]

    • ¥1,92558 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料

慶応四年、江戸炎上 [単行本]

神尾 水無子(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,925(税込)
ゴールドポイント:58 ゴールドポイント(3%還元)(¥58相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:集英社
販売開始日: 2026/09/04
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

慶応四年、江戸炎上 [単行本] の 商品概要

  • 内容紹介

    幕末の動乱に揺れる江戸。新門辰五郎親方率いる町火消「を組」の若頭・零次は、早鐘の音に先導立って今日も火事場へ駆けつける。しかし、ある出来事で父と幼い妹を失い、孤児となった生い立ちを持つ零次は、命懸けで猛火に立ち向かいながらも、江戸を燃やしつくしたいという火消としての相剋を抱えていた。新政府軍と旧幕府軍の対立が深まるなか、将軍慶喜の警固のため、零次は大坂へ向かう新門親方に同行することに。そんなとき、江戸で薩摩御用盗が火付けをしているという噂が流れ「を組」の長屋に火が放たれた。大坂に上がった零次は、そこで他人の諍いのために死んでいく人々や、凄惨な戦場を目の当たりにし、江戸に戻るころには自分でも分からない心境の変化に気づきはじめる。名もなき火消たちの矜持を描く、時代活劇。


    【著者略歴】
    神尾水無子(かみお・みなこ)
    東京都出身。2023年「我拶もん」で第36回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。著書に『我拶もん』『鴉揚羽の仕業』(文庫書下ろし)がある。

慶応四年、江戸炎上 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:神尾 水無子(著・文・その他)
発行年月日:2026/09/04
ISBN-13:9784087700695
判型:46判
発売社名:集英社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
他の集英社の書籍を探す

    集英社 慶応四年、江戸炎上 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!