ゼロからイチ(創発)小さな大戦略-鳥取県智頭町町づくりと京都市マンション自治会設立 [単行本]
    • ゼロからイチ(創発)小さな大戦略-鳥取県智頭町町づくりと京都市マンション自治会設立 [単行本]

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ゼロからイチ(創発)小さな大戦略-鳥取県智頭町町づくりと京都市マンション自治会設立 [単行本]

寺谷篤志(著・文・その他)


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出版社:公人の友社
販売開始日: 2026/08/18
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ゼロからイチ(創発)小さな大戦略-鳥取県智頭町町づくりと京都市マンション自治会設立 の 商品概要

  • 目次

    はじめに―ゼロからイチ(創発)小さな大戦略

    序章 なぜ、いま智頭町なのか

    第1章 ゼロからの出発(帰郷と覚醒)
     1 井の中の蛙、大海を知る 
     2 志を立て故郷(県境)を出奔 
     3 出会いは神の計画、人間形成の場 
     4 一歩を起こす、ゼロイチ運動までのアクション 
     5 地域づくりの学びの起点、鳥取県イメージアップ懇話会委員の委嘱 
     6 CCPT設立前夜と地域の国際化に挑戦 

    第2章 知恵の種を蒔く(社会システム思考との出会い)
     1 社会システム思考、熱くなって議論 
     2 「地域経営」をテーマに杉下村塾を開講 
     3 スイス山岳地のコミュニティで住民自治の種を発見 
     4 「かや(蚊帳)」の理論から、気づく、小集団の核となって、群衆流となる 

    第3章 知恵を力に、社会システムの創造
     1 地域づくりで「四面会議システム」を考案 
     2 どうすれば「理念」が継承されるか、社会システム(仕組み)の創造 
     3 「地域経営」の実践法は、「梃子の原理」 
     4 社会システム(仕組み)、至高善による「森のミニデイ」 
     5 1989年に新しい概念の「地域経営」を発想 
     6 若い女性たちが、「この町に住みたい!」と思えるようにするのが第一課題

    第4章 集落から地域へ、地域から町へ
     1 郵便局と役場の連携プロジェクトスタート 
     2 気づき、小集団が合流して集合流へ 
     3 グランドデザインの議論から「杉トピア(杉源郷)ちづ構想」を策定 
     4 一気呵成(一気になしとげること)に小集団を組織し、群集流へ 
     5 英知(深遠な知恵)を結集、ゼロイチ運動に賭ける 

    第5章 持続する社会システムへ~住民自治の結実と8つの戦略
     1 智頭町における「地域経営」の8つの戦略 
     2 集落振興協議会・地区振興協議会・百人委員会の仕組み 
     3 地区振興協議会は過疎化の起爆装置  
     4 住民等の発案による「百人委員会」の主な事業(智頭町ホームページから抜粋) 
     5 創発的地域づくり智頭町活動年表

    第6章 ゼロイチの深化・広がり~コミュニティの価値、創発的規範の連鎖
     1 ゼロイチ規範はその後どうなったのか 
     2 想定を遥かに超えた地域づくり 
     3 「ギブ&ギブ」、横浜市立大学吉永ゼミ等の提言 
     4 草莽崛起による百果競甘、若者・女性パワー 
     5 創発的規範の連鎖、小集団活動から集合流へ 
     6 地域づくりは互いの人生、「地域共育」の場 
     7 社会システム(仕組み)、至高善による「森のミニデイ」
     
    第7章 地域規範への挑戦
     1 どんな姿勢を持つか、地域づくりは闘い 
     2 祖母の通夜と、「新しい総事」の概念 
     3 希望の希求から新たな光が見えた 

    第8章 智頭から京都、そして世界へ~もう一つの社会システムの構築
     1 京都市マンション自治会の設立 
     2 北京外国語大学北京日本学研究センター等と交流
     
    第9章 叡知の連鎖 ~「虚仮の一心」がつなぐ未来
     1 無意識の力に突き動かされ 
     2 雲外蒼天、天知る、地知る、人知る 
     3 杉下村塾後、叡知との出会い、地域実現 
     4 秘訣は虚仮の一心、夢を実現する 
     5 天啓、社会システム(仕組み)創造の意味 
     6 社会システム(仕組み)とは、身体を維持する自律神経 
     7 持続可能社会とコミュニティライフ 
     8 「幸せの分母に蒔いた趣味の種」 
     9 地域づくりに定年なし、コミュニティライフ 
     10 「青い鳥」は身近にいる~消滅可能性を超えて
     
    引用文献
    巻末資料 関西学院大学畑井ゼミ等による「智頭町アクションリサーチ」
    おわりに 「直感力を事の始めにしていたのでブレなかった」

    〔解題Ⅰ〕 智頭町の地域づくり――「地域の社会的生態系(エコシステム)」の創造
          九州大学大学院法学研究院教授 嶋田曉文
    〔解題Ⅱ〕 「事起こし(What To)」の教科書――地域と研究者が紡いだ「創発」の30年
          地方自治総合研究所常任研究員 坂本 誠
    〔解題Ⅲ〕 寺谷篤志氏は20世紀の山間地域の革命家である
           地域資源活用研究所所長 澤田廉路
  • 出版社からのコメント

    鳥取県智頭町の地域づくりの記録。比類のない地域経営の実践録であり、深い地域哲学の解説書であり、優れた社会システム論のテキスト
  • 内容紹介

    ゼロ分のイチ運動、百人委員会、森のようちえん、疎開保険・・・。地域づくりの多彩な動きが先発する鳥取県智頭町。
    その原点は何か。仕掛け人であり、実践家であり、思想的リーダでもある著者がその全貌を論じている。比類のない地域経営の実践録として、深い地域哲学の解説書として、また優れた社会システム論のテキストとして、「ぶれない地方創生」が希求されるこの時代を照らす。
    (オビ・推薦文=明治大学教授・小田切徳美)
  • 著者について

    寺谷篤志 (テラタニアツシ)
    実名は「篤」
    1948 年 鳥取県智頭町に生まれる。1973 年 中国郵政局勤務。1983 年 鳥取県那岐郵便局長。1984 年 智頭杉はがき発案。1988 年 智頭町活性化プロジェクト集団(Chizu Creative Project Team「CCPT」)を設立。1989年 杉下村塾(さんかそんじゅく)開講。1994年 智頭町グランドデザイン策定プロジェクトスタート。1997 年 日本・ゼロ分のイチ村おこし運動スタート。2010 年 腎臓がん右腎臓摘出。2011 年 那岐郵便局退職。2011 年 10 月18 日京都市に移住。2014 年 マンション自治会設立。2015 年 京都大学サマーデザインスクール、テーマ「京都のマンション防災をデザインする」 提案⇒「つながれる安心、いつづけられる安心」。

ゼロからイチ(創発)小さな大戦略-鳥取県智頭町町づくりと京都市マンション自治会設立 の商品スペック

商品仕様
出版社名:公人の友社
著者名:寺谷篤志(著・文・その他)
発行年月日:2026/08/18
ISBN-13:9784875559368
判型:A5
発売社名:公人の友社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
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