水辺のSDGs-まちづくりにおける水辺政策(自治体まちづくり学シリーズ<♯>) [単行本]
    • 水辺のSDGs-まちづくりにおける水辺政策(自治体まちづくり学シリーズ<♯>) [単行本]

    • ¥2,42073 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料

水辺のSDGs-まちづくりにおける水辺政策(自治体まちづくり学シリーズ<♯>) [単行本]

日本建築学会(編集)上山肇(著・文・その他)畔柳昭雄(著・文・その他)菅原遼(著・文・その他)佐々木美貴(著・文・その他)岡村幸二(著・文・その他)片桐暁史(著・文・その他)吉田亘(著・文・その他)光畑和奏(著・文・その他)松岡俊哉(著・文・その他)安田信洋(著・文・その他)今市尚大(著・文・その他)川名神威(著・文・その他)齋藤敦(著・文・その他)明石陽子(著・文・その他)横内邦光(著・文・その他)伴宜久(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,420(税込)
ゴールドポイント:73 ゴールドポイント(3%還元)(¥73相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:公人の友社
販売開始日: 2026/08/18
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

水辺のSDGs-まちづくりにおける水辺政策(自治体まちづくり学シリーズ<♯>) の 商品概要

  • 目次

    はじめに

    第1章 水辺政策がまちづくりに及ぼす影響と効果-水辺政策とSDGs-(上山肇)
    1.1 水辺政策の背景と変遷
    1.2 水辺はSDGsに何をもたらすか-SDGsにおける「親水」の役割-
    1.3 水辺政策が実現する持続可能な都市

    *コラム1 板橋区におけるかわまちづくりとSDGsの取り組み(吉田亘)
    *コラム2 身近な水辺から見えてきた、まちの選択(光畑和奏)

    第2章 水害常襲地域に見る持続可能な水害対応策と暮らし方(畔柳昭雄)
    2.1 国土と河川行政
    2.2 防災から減災へ
    2.3 水害への段階的な対策
    2.4 地域的・建築的および日常生活における水害対応策

    *コラム3 「治水」から「親水」、そして「地産地消」へ~見沼田んぼ300年の水辺再生とSDGs~(松岡俊哉)
    *コラム4 仮想空間から広がる、水辺のまちづくり -たまなメタバースの挑戦-(安田信洋)
    *コラム5 江戸川区の水辺とSDGs(上山肇)

    第3章 地域資源としての水辺の活用を支える規制緩和の潮流(菅原遼)
    3.1  豊かな住環境の形成に寄与する水辺の民間開放の動き
    3.2  河川における法制度の規制緩和の動向
    3.3  港湾における法制度の規制緩和の動向

    *コラム6 漁業の持続性のための高知県黒潮町の事前復興の取り組み
    *コラム7 高台移転と漁業の両立に向けて
    *コラム8 都市の水辺の賑わいに繋げる高浜運河での実証実験の取り組み

    第4章 東京湾の再生・歴史からSDGsへ(佐々木美貴)
    4.1  親しまれてきた江戸の干潟
    4.2  東京湾の再生に向けて
    4.3  東京湾の未来像

    *コラム9 川と暮らす足立区・千住~まちづくりとSDGs~(斎藤敦)

    第5章 フライブルクにおける水と緑とまち-ドイツの環境政策におけるSDGsの取り組み-(岡村幸ニ)
    5.1  「黒い森(シュヴァルツヴァルト)」の森づくり
    5.2  ベヒレを活かした旧市街のまちづく
    5.3  ヴォーバン (Vauban)地区 の新市街づくり

    *コラム10 川越市におけるSDGsの取り組み~水辺活用の視点から~(明石陽子・横内邦光)

    第6章 『WATERS takeshiba』における水辺を活かしたまちづくり(片桐暁史)
    6.1  『WATERS takeshiba』の概要と水辺の特徴
    6.2  水辺活性化に向けた社会実験・河川占用
    6.3  まちびらきとその後のタウンマネジメント

    *コラム11 墨田区の雨水活用の取り組み(菅原遼)
    *コラム12 隅田川沿いのまちづくりとSDGs(伴宜久)
    *コラム13 東京アクアシンフォニーとSDGs(上山肇)

    おわりに
  • 出版社からのコメント

    水辺活用を国連SDGs 基準に照らし整理し未来の水辺政策のあり方を模索。伝統的治水技術、公害問題、現代都市デザインの親水空間
  • 内容紹介

     自治体まちづくりシリーズの7巻目となる本書は、まちづくりにおける水辺政策をテーマとしている。国連のSDGs(持続可能な開発目標)の基準に照らし合わせ、これまでの水辺活用をふり返り整理することで、未来の水辺政策の望ましいあり方を模索する試みである。各章では、SDGsと水辺との関連性、水害に適応してきた伝統的な日本家屋の建築、河川・港湾の規制緩和と利活用の事例、東京湾の環境再生・学習活動、ドイツにおける緑と水に調和した都市のあり方、水辺資源を生かした東京都竹芝地区の都市開発、そして全国各地の水辺事例についてコラムで掲載した。
     本書の構成では、中世日本の伝統的治水技術に始まり、1960・70年台における高度成長経済と公害問題に対する環境運動の高まり、そして現代的な都市デザインにおける親水空間の創出というように、水辺政策を時系列的に追って取り上げている。

    図書館選書
    水辺活用を国連SDGs 基準に照らし整理し未来の水辺政策のあり方を模索する。日本の伝統的治水技術、高度成長経済と公害問題に対する環境運動の高まり、現代的都市デザインの親水空間創出。水辺政策を時系列に追って検討。
  • 著者について

    上山肇 (カミヤマハジメ)
     法政大学デザイン工学部都市環境デザイン工学科、法政大学大学院地域創造インスティテュート教授(インスティテュート運営委員長、政策創造研究科長)。法政大学地域研究センター兼担研究員。千葉大学工学部建築学科卒業、千葉大学大学院自然科学研究科博士課程修了、博士(工学)。法政大学大学院政策創造研究科博士課程修了、博士(政策学)。
     民間から東京都特別区(江戸川区)管理職を経て、現職。行政では都市計画、まちづくり、公共施設建設等を歴任。江戸川区街づくり基本プラン(都市マス)・住まいの基本計画(住マス)改定検討委員会副委員長、江戸川区新庁舎建設基本構想・基本計画策定委員会委員長 他。現在、江戸川区新庁舎アドバイザリー会議会長、小金井市まちづくり委員会委員長、岡山県鏡野町都市マスタープラン・立地適正化計画策定委員会委員長、静岡市商業振興審議会アドバイザーなどを務める。一級建築士、建築基準適合判定資格者。

    畔柳昭雄 (クロヤナギアキオ)
    1952年生まれ。1981年日本大学大学院建築学専攻修了、工学博士、一級建築士。専門分野は海洋建築工学、親水工学、建築計画。日本大学理工学部海洋建築工学科教授を経て名誉教授。2019年中国青島理工大学客員教授・ISMAT客員教授。2022年より香川大学客員教授。主な著書は、『海洋性レクリエーション施設計画-計画とデザイン-』(編著、技法堂、2017年)、『親水工学試論』(共著、信山社サイテック、2002年)、『消えゆくアジアの水上居住文化』(編著、鹿島出版会、2018年)他。建築作品として、アルミの家 牧田邸(グッドデザイン賞)他。

    菅原遼 (スガハラリョウ)
     清水建設株式会社フロンティア開発室海洋開発部所属。博士(工学)。専門は都市計画、建築計画、海洋建築。1987年神奈川県生まれ。2012年日本大学大学院理工学研究科海洋建築工学専攻を修了後、2012年~2015年に株式会社長谷工コーポレーションで不動産事業、2015年~2026年に日本大学理工学部海洋建築工学科で研究業務に携わり、2026年より現職。主な受賞歴として、「環境情報科学センター学術論文奨励賞」(2016年)、「日本沿岸域学会論文奨励賞」(2016年)、「日本沿岸域学会論文賞」(2021年)、「日本大学理工学部学術賞」(2022年)、「理工学部教育貢献賞-Teaching Awards-」(2024年)など。主な著書として、『親水空間論-時代と場所から考える水辺のあり方-』(共著、技報堂出版、2014年)、『海洋建築序説』(共著、成山堂書店、2022年)『水辺の公私計画論-地域の生活を彩る公と私の場づくり-』(共著、技報堂出版、2023年)『インフラ再考- 解像度を上げて出会うインクルーシブな事例-』(共著、土木学会、2026年)など。

    佐々木美貴 (ササキミキ)
     環境デザイン、橋梁デザイン、地域・共生の住まい方研究、子どもの生物学・アート教育に取組む。東京藝術大学美術学部大学院環境造形デザイン専攻修了。修士(芸術学)。
     エムアンドエムデザイン事務所を経て、環境デザイナーとして1994年に独立。日本デザイン学会/環境デザイン部会幹事、もうひとつの住まい方推進協議会/事務局・幹事、日本建築学会等に所属。現在、江戸川区子ども未来館勤務。
     JR平井駅北口駅前広場、江戸川区三角橋、長崎県日見夢大橋橋脚等をデザイン(土木学会田中賞)。共著として、日本デザイン学会環境デザイン部会『つなぐ-環境デザインがわかる』(2012年、朝倉書店)、『はじめませんか! もうひとつの住まい方』(2021年、共著・監修、プラチナ出版)、その他、シビックデザイン関連書籍の共著。

    岡村幸二 (オカムラコウジ)
    株式会社開成測量設計社(福島県郡山市)。ほんごう街クラブ代表。1951年、東京生まれ。1976年、東京工業大学土木工学科卒業(現東京科学大学)。著書として、日本建築学会 編『水辺の公私計画論-地域の生活を彩る公と私の場づくり-』(共著、技報堂出版、2023年)。専門は、景観デザイン。技術士(建設部門・総合技術監理部門 都市及び地方計画)。

    片桐暁史 (カタギリアキフミ)
    東日本旅客鉄道株式会社 品川・大規模プロジェクト推進部門 マネージャー。1980年、兵庫県淡路島生まれ。東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 修士課程修了。2004年にJR東日本に入社し、駅および周辺のまちづくり・エリアマネジメントに従事。主な担当プロジェクトは「コトニアガーデン新川崎」「WATERS takeshiba」「TAKANAWA GATEWAY CITY」など。りそな銀行 担当マネージャー、東京都台東区 都市づくり部副参事なども歴任し、多様な視点・立場からまちづくりを実践している。

    吉田亘 (ヨシダワタル)
    板橋区土木部かわまちづくり計画担当課長。民間を経て、1992年に東京都特別区(板橋区)に入庁後、マンション開発指導や計画道路整備、道路管理、用地取得、再開発指導、橋りょう長寿命化事業などに従事。建築安全課長としては、主に建築耐震化事業、空き家対策を担当。2025年4月より、にぎわいの創出につながる水辺空間の形成に向け、かわまちづくりに取り組んでいる。

    光畑和奏 (ミツハタワカナ)
    東京都福祉局障害者施策推進部地域生活支援課。上智大学総合人間科学部教育学科を卒業後、放課後等デイサービスの児童指導員、法政大学地域研究センターの研究補助員を経て、現職に至る。

    松岡俊哉 (マツオカトシヤ)
    法政大学地域研究センター 客員研究員。法政大学大学院政策創造研究科修了、修士(政策学)。自動車会社において長年、工場保全部門を担当し、産業用ロボットに関する豊富な経験と知識を蓄積。トヨタ生産方式を基盤としたコンサルティング業務にも携わり、その知見を活かしてロボティクス研究を進めている。また、地域活性化の一環として、修士論文で取り組んだ煉瓦遺産研究を継続し、自治会広報の役員としても活動している。

    安田信洋 (ヤスダノブヒロ)
    熊本県玉名市建設部都市整備課主査。熊本大学工学部環境システム工学科土木環境工学部卒業後、同大学大学院自然科学研究科社会環境工学専攻を修了。
     2008年、玉名市役所に入庁。建設部土木課にて、市道新設改良事業や道路災害復旧に関する計画・設計・積算・施工監理など、多岐にわたる土木業務に従事。その後、建設課では工事の統括管理や関係機関との調整を担当。企業局上下水道工務課では、市内の主要幹線における下水道施設の設計・積算・施工監理業務に携わる。再度建設課へ異動後は、道路網再編に伴うネットワーク計画策定、合意形成、事業監理を担当。
     2019年4月、都市整備課へ異動。市の「コンパクト・プラス・ネットワーク」推進に向けた立地適正化計画策定を担当する。

    今市尚大 (イマイチナオト)
     八千代エンジニヤリング株式会社 大阪支店 社会マネジメント部 技術第一課。日本大学大学院理工学研究科海洋建築工学専攻博士前期課程修了、修士(工学)。

    川名神威 (カワナカムイ)
     パシフィックコンサルタンツ株式会社ソリューションビジネス本部ビジネスデザイン部所属。日本大学大学院理工学研究科海洋建築工学専攻博士前期課程修了、修士(工学)。

    齋藤敦 (サイトウアツシ)
    法政大学地域研究センター客員研究員。足立区都市建設部まちづくり課東部地区係長 兼 政策経営部エリアデザイン推進室エリアデザイン計画担当係長。一級建築士。千葉大学大学院自然科学研究科都市環境システム専攻博士前期課程修了、修士(工学)。
    2006年に足立区入区。2015年より住宅課にて足立区住生活基本計画、北千住駅東口エリア空き家利活用モデル事業など住宅施策の計画・推進、2019年よりエリアデザイン推進室にて綾瀬、竹の塚、千住などのエリアデザイン計画策定に携わる。
     2024年より、まちづくり課にて綾瀬、北綾瀬など区東部地域のまちづくりを担当、現在に至る。

    明石陽子 (アカシヨウコ)
    埼玉県川越市総合政策部社会資本マネジメント課長(2026年4月より)。法政大学大学院政策創造研究科後期博士課程修了。博士(政策学)。総合政策部政策企画課(執筆時)では副課長として、政策調整、地方創生等に関する事務に従事。

    横内邦光 (ヨコウチクニミツ)
    埼玉県川越市総合政策部政策企画課主任。早稲田大学文化構想学部卒業。川越市役所へ事務職として入庁後、上下水道局経営総務課(のちの財務課)において、管財契約担当として、財産管理・経理、契約事務に従事。その後、総合政策部地域創生課及び政策企画課にて、総合戦略の進捗管理や企業版ふるさと納税制度の活用等、地方創生に関する事務に従事(執筆時)。

    伴宜久 (バンノブヒサ)
    一財日本建築設備・昇降機センター定期報告部長、東京都市大学(旧武蔵工業大学)工学部建築学科卒、東京都立大学(旧首都大学東京)都市環境科学研究科博士後期課程修了、民間から東京特別区(台東区)営繕課長、まちづくり推進課長、都市計画課長、都市づくり部長、用地施設活用担当部長を経て現職。一級建築士、建築基準適合判定資格者、博士(工学)。

水辺のSDGs-まちづくりにおける水辺政策(自治体まちづくり学シリーズ<♯>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:公人の友社
著者名:日本建築学会(編集)/上山肇(著・文・その他)/畔柳昭雄(著・文・その他)/菅原遼(著・文・その他)/佐々木美貴(著・文・その他)/岡村幸二(著・文・その他)/片桐暁史(著・文・その他)/吉田亘(著・文・その他)/光畑和奏(著・文・その他)/松岡俊哉(著・文・その他)/安田信洋(著・文・その他)/今市尚大(著・文・その他)/川名神威(著・文・その他)/齋藤敦(著・文・その他)/明石陽子(著・文・その他)/横内邦光(著・文・その他)/伴宜久(著・文・その他)
発行年月日:2026/08/18
ISBN-13:9784875559375
判型:A5
発売社名:公人の友社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:192ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
他の公人の友社の書籍を探す

    公人の友社 水辺のSDGs-まちづくりにおける水辺政策(自治体まちづくり学シリーズ<♯>) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!