親の離婚・再婚で子どもはどうなるの?―ステップファミリーの社会学(10代の悩みを読み解く社会学) [全集叢書]
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親の離婚・再婚で子どもはどうなるの?―ステップファミリーの社会学(10代の悩みを読み解く社会学) [全集叢書]



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出版社:丸善出版
販売開始日: 2026/09/26
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親の離婚・再婚で子どもはどうなるの?―ステップファミリーの社会学(10代の悩みを読み解く社会学) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    離婚や再婚で親子関係はどうなる?―事情をのみ込めないまま変化の波にのみ込まれがちな「ステップファミリー」の子どもたちに、国内外の多様な事例を紹介します。それらを比較検討し、子どもにとってよい離婚・再婚後の家族のあり方を探っていくと、予想外の結論にたどり着きます。そこから導き出される提言の核心は、「ふつうの家族を目指さない」ことにあると主張している本です。
  • 目次

    第1章 ステップファミリーって何?
       1 ステップファミリーとは?
       2 過去のアメリカが未来の日本?
    第2章 離婚・再婚で家族はどうなるの? 
       1 離婚・再婚と子どもに無関心な社会
       2 ステップファミリーという名前の登場
       3 落とし穴を避ける家族と避けられない家族
    第3章 子どもたちが語るステップファミリー経験 
       1 子どもたちへのインタビュー調査
       2 【Eさん】継父を避けて自立し、母親との関係を断ち切る
       3 【Fさん】父が継母・継兄との生活を解消/母との再会
       4 【Pさん】支配的な継父を止められない母/父との再会
       5 【Gさん】「お父さん」と呼ばずに徐々に家族になった継父
       6 【Bさん】父母や弟に継母や異母妹が加わった大家族
       7 子どもを中心に世帯を超えて拡張するネットワーク
    第4章 子どもたちの経験を比較考察してみる 
       1 離婚・再婚家族の子どもの増加と共有されない経験
       2 離婚で親子関係はどうなるのか
       3 親の新パートナー(継親)は子どもに何をもたらすのか
       4 離婚・再婚した母親と父親に何ができるのか
       5 子どもの重要な資源はどうなるのか―支援と居場所
    第5章 社会は子どもたちに何ができるか 
       1 日本の社会制度が「常識」を補強して私たちを縛る?
       2 世界の国々の「常識」と制度はどう変わったか
       3 今すぐ使える学びのための道具箱
       4 日本のステップファミリーの未来
    リーダーズガイド 
  • 出版社からのコメント

    離婚や再婚で家族の姿が変わった際に、子どもが自分の気持ちを理解し、前に進む力を見つけられるヒントを社会学の視点からまとめた。
  • 内容紹介

    離婚や再婚で親子関係はどうなる?――事情をのみ込めないまま変化の波にのみ込まれがちな「ステップファミリー」の子どもたちに、国内外の多様な事例を紹介します。それらを比較検討し、子どもにとってよい離婚・再婚後の家族のあり方を探っていくと、予想外の結論にたどり着きます。そこから導き出される提言の核心は、「ふつうの家族を目指さない」ことにあると主張している本です。

    《10代の悩みを読み解く社会学》シリーズの特色:学校や友人関係、進路、将来への不安など、10代の悩みを「社会」の視点から読み解く全5巻シリーズ。悩みの原因は、自分の性格や努力だけではなく、社会の仕組みや環境にあることも少なくありません。このシリーズでは、身近な悩みを入り口に、自分と社会とのつながりを考えます。中学生から大学生までが、悩みを新しい視点で見つめ直すための入門書です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野沢 慎司(ノザワ シンジ)
    明治学院大学社会学部教授。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得満期退学。専門は家族社会学と社会的ネットワーク論

親の離婚・再婚で子どもはどうなるの?―ステップファミリーの社会学(10代の悩みを読み解く社会学) の商品スペック

商品仕様
出版社名:丸善出版
著者名:野沢 慎司(著)
発行年月日:2026/09/25
ISBN-10:4621313150
ISBN-13:9784621313152
判型:B6
発売社名:丸善出版
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:160ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
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