後漢書 列伝[七] [文庫]
    • 後漢書 列伝[七] [文庫]

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後漢書 列伝[七] [文庫]

范曄(著・文・その他)李賢(著・文・その他)渡邉 義浩(翻訳)


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出版社:早稲田大学
販売開始日: 2026/08/28
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後漢書 列伝[七] [文庫] の 商品概要

  • 目次

    皇甫嵩朱儁列伝第六十一
    董卓列伝第六十二
    劉虞公孫瓚陶謙列伝第六十三
    袁紹劉表列伝第六十四上
    袁紹劉表列伝第六十四下
    劉焉袁術呂布列伝第六十五
    循吏列伝第六十六
    酷吏列伝第六十七
    宦者列伝第六十八
    儒林列伝第六十九上
    儒林列伝第六十九下
    文苑列伝第七十上
    文苑列伝第七十下
  • 内容紹介

    大好評「後漢書」シリーズ第11巻は「列伝」の7巻目。皇甫嵩が黄巾の戦いを平定したのち、群雄割拠の後漢は、袁紹が官渡の戦いで曹操に敗北し終焉へと突き進む。後漢を事実上滅ぼした董卓は、『三国志』よりも、さらに悪が強調される。ほかに朱儁・劉虞・公孫瓚・陶謙・劉表・劉焉・袁術・呂布といった群雄の伝記を収録する列伝七は、『三国志』との読み比べを堪能できる。おおむね、『三国志』と裴松之注から史料をとる『後漢書』であるが、『東観漢記』や「七家後漢書」など独自の史料を起源とする記述もあり、范曄の評と共に、『三国志』とは異なる後漢末・三国への歴史観が浮かび上がる。さらに循吏、酷吏、宦者、儒林、文苑の各伝を収録。
  • 著者について

    范曄 (ハンヨウ)
    398~445年。劉宋の政治家・歴史家・文学者。後漢滅亡の約200年後に、諸家の資料を参考にし、『後漢書』を著す。

    李賢 (リケン)
    655~684年。唐の政治家・歴史家。高宗と則天武后の第2子(章懐太子)。幼いころより学才にめぐまれ、『後漢書』の注を完成させる。

    渡邉 義浩 (ワタナベ ヨシヒロ)
    1962年、東京都生まれ。文学博士。早稲田大学文学学術院教授。専攻は「古典中国」学。著訳書に『後漢国家の支配と儒教』(雄山閣出版)、『三国志よりみた邪馬台国』(汲古書院)、『全譯論語集解』(主編、同)、『全譯後漢書』(主編、同)、『儒教と中国――「二千年の正統思想」の起源』(講談社選書メチエ)、『「論語」――孔子の言葉はいかにつくられたか』(同)、『魏武注孫子』(講談社学術文庫)、『関羽――神になった「三国志」の英雄』(筑摩選書)、『漢帝国――400年の興亡』(中公新書)、『孫子――「兵法の真髄」を読む』(同)、『『韓非子』入門』(ミネルヴァ書房)、『虚構から史実へ――中国史書による国家の正統化について』(早稲田新書)、『論語集解――魏・何晏(集解)(上/下)』(早稲田文庫)、『後漢書 本紀[一]/本紀[二]/志[一]/志[二]/列伝[一]/列伝[二]/列伝[三]/列伝[四]/列伝[五]/列伝[六]』(同)など多数。

後漢書 列伝[七] [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:早稲田大学出版部
著者名:范曄(著・文・その他)/李賢(著・文・その他)/渡邉 義浩(翻訳)
発行年月日:2026/08/28
ISBN-13:9784657260093
判型:文庫
発売社名:早稲田大学出版部
対象:専門
発行形態:文庫
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:740ページ
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